前へ目次 次へ 3/40 3 仕方なく、ツァベナは繰り返す。 「なんでこんな可愛い子にあんなこと言ったのか……」 『もう一回言うのかも~!』 「なんでこんな可愛い子にあんなこと言ったのか……」 『もう一回言うのかも~!』 「なん可愛(ry」 『にへへへへ~!』 うわ、めっちゃ単純、とツァベナは思った。 『私の名前は、ニッケル、て言うのかも~! ツァベナは特別に、ニッケルちゃん、て呼んで良いのかも~!( ´∀`)~♪』 嬉しそうに、金髪幼女が笑った。