前へ目次 次へ 28/40 28 何か企んでいる……少年が考える横で。 妖精が涙ぐんだ。 『うう……勿論、教えるのかも~! “祝福”はこの世の全能力を“最強無敵”に使える祝福なのかも~! ただし条件が2つ存在して、1つめは“200文字小説で、40話以内に完結させること”! 2つめが“最強無敵になれるのは、話数が3の倍数と3が付く時だけ”!なのかも~!』 「待てバカ妖精」 「良くやった、フゥよ」 声の方向に振り返るとそこには……一万の魔王軍がいた。