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プロローグ3〜異世界転移?しました〜

よろしくおねがいします。

 俺の名前は黒崎 俊 ただの高校2年生

 なぜこんなことしてるのかって?

 いま目の前にいる妙なおっさんから

「ようこそ勇者たちよ。わたしはヤマト国の王である。」

 と言われた。

 異世界転移したと思っていたがどうやら過去にタイムスリップしていたようだ。

「旧人類が滅びてから1245年とうとう古代の人類を召喚することができたのだ。」

 すまん未来にタイムスリップしていたわ。

「しかし、時間の逆行はできないのでそこは謝ろう。」

父さん母さんもう戻って来れないってさチキショー

まあ両親と妹は交通事故で亡くなったけど。

まあそのせいで引きこもりになったわけだけどね。頑張って友人と外に出たらいきなり地面から光が出てきてここにつれてこられたんだからまあ驚いたけどねぇ。

まあ引きこもりが外に出て、異世界に行って、勇者になる話は、ラノベの主人公にはよくある話だからね、そこまでは驚かなかったよ。巻き込まれた3人には悪いけど。

「ではそなたたちのことを調べよう。まずは適正職業からじゃ、適正職業は使えるスキルや魔法などから最も合ってる職業のことがそうじゃからのう。」

そうするじーさんは奇妙な石版を取り出した

というかスマホだけど

「言い忘れてがわしの名前はダニエル・エルスティスじゃ」

今更感はんぱねー

「あと適正値はABCで表す、そしてA以上がマジックボックス持ちで、S以上は俺tueeできるレベルじゃ」

「ステータスの数値化はまだできてないのだが適正値と職業とレベルでだいたい決るのじゃ。」

なんでチートとか俺tuee知ってるんだよ。

まさかラノベが古典的なものとして扱われているのか? そしてメタい

「加藤 正之 勇者 光属性の魔法やスキルが得意なやつじゃ

佐藤 健 賢者 攻撃魔法から回復魔法まで基礎的な属性の魔法を使えるやつじゃ

多田 龍騎 竜騎士 龍属性の魔法やスキルが使えるやつじゃ

黒崎 俊 運び屋 収納魔法が使えるやつじゃ

全員適正値はSSSだからチートなやつらじゃな。スキルなどは次回に期待するんじゃぞ」

言いたいことはたくさんあるが、まず言わせてくれ

メタ発言やめーや

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