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俺の嫁はスライムです。  作者: タータ/タンタル
真実とは残酷である
26/37

記憶

おかしな話だ。目の前の青年は俺の名前を知っていた。

まさか俺もミカエルを倒しに行ったのか?

いや、俺は運び屋だったはず

「なぜ、俺の名前を知っている?」

「え、」

「聞いている、なぜミカエルを倒そうとしたおまえが俺のことを知っているんだ?」

「それは、…まさかお前も記憶が‥‥」

「えっどうしたっすか」

「二人ともおかしいんだぞ」

「まあとりあえずこの手紙を読んで見てくれ、もしかしたら蘇るかもしれないから」

「わかった」

この手紙にはどんな内容が書かれているのだろう。なんせミカエル宛の手紙を俺に渡そうとするのだ、何か重要なことがミカエルが逃された後にあったのだろう、

「お前、また混乱しているのか。お前もということは他にもいるってことだよな」

「ああ、この子がそうだ」

「確かに同じっすね」

「いちおう、名前はエリスだ。元の名前からとった。」

「ほう、ならば俺と同じで名前と言葉と前の職業は分かると」

「そうっす、前は鑑定士でしたっす」

「同じ原因かもしれないな」

「ああ、冷静なところは相変わらずだな」

「じゃ、ミカエルとマリ、帰るぞ〜」

「ほら、行くんだぞ」

「わかりましたぁ〜「グスッ」」


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