表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/14

1話 嘘つきの男

この作品は作者、目目連が以前に投稿していた作品を再構築したものです。


改良版か、改悪版かは定かではありませんのであしからず。






―――――――――――――――




ここは益州の州牧の屋敷。州牧とはその州を治める偉い役職である。この益州の州牧は劉璋。字を李玉という。


そしてこの玉座に座る男こそがその劉璋本人である。


「――――働きたくないで御座る」


「劉璋さま………お願いですからやる気を出して下さい」


「じゃあ、明日から頑張るから今日はもう寝る」


「いや、さっき起きたばかりではないですか!?」


…………州牧とはこの州で一番偉い人物である。


「いや、僕は一日の24分の23を睡眠に費やさなくてはいけない呪いに掛かっていてだね」


「いいから早くこの書簡に目を通して印を下さいよぉー」


気だるそうに片肘を突く劉璋の前に山のような書簡を抱えた文官たちが列をなしていた。


「う~む。……あ、そうだ」


ポン、と手を叩くと劉璋は隣の袖机に置いてある印をおもむろに手に取ると一番前に並んでいた文官へと投げる。


「え?あ、わわ!?」


「はい、自分で捺しておいてよ」


「い、いえ、確認をしていただかなくては………」


ただの文官の独断で州牧の印を捺そうものならそれは懲罰ものである。


「いいよ、別に。僕は君たちの有能さを知っているから。それに僕が捺そうと変わりないよ。だって――――」


別にそれを読むわけもないし、と欠伸交じりに言う劉璋。


巷では劉璋のことを評する時にいの一番に出る単語は―――――『暗愚』


それを聞いた劉璋の反応と言えば…………。


「うん?まぁ大体合ってるからいいんじゃないの?それより僕これから寝るから何か有ったらテキトーによろしくぅ」










「―――働いたら負けだと思うんだ」


「何を言っておるのだ、劉璋さま……」


ここは劉璋の寝室。そして劉璋は寝台に身体を横たえながら来訪者の相手をしていた。


来訪者は妙齢の女性。来訪の目的は桃色なことではないことは女性の雰囲気からも分かる。


「劉璋さまは益州の州牧なのですぞ、働いてもらわねば困ります」


「いやいや、厳顔さん。州牧だからこそここはドンと構えていなくてはいけないと思うのですよ、はい」


「で、今はドンと構えているようには見えないのですが?」


「ドンと眠ろうと思います」


「いいからさっさと起きぬかこの馬鹿者!!」


「いーやーだー。僕はもう寝ると決めたのだー」


布団を剥ごうとする厳顔に劉璋は布団の端を掴み必死に抵抗する。


「ええい!!子供でもあるまいし、このように日の高いうちから眠ろうなど許しませんぞ!」


「いつまでも子ども心を忘れない!」


お互い引かずこの攻防は平行線かと思われたが、それは二人目の来訪者により変化を迎える。


「劉璋さま、王累です。入っても宜しいですか?」


「おぉ!!王累、いいところに!!助けて!!」


「なッ!?何を言って………」


扉を叩き、来訪者が名を告げるとにやりと笑う劉璋は外の来訪者へと直ぐに声をかけた。


「ッ!?劉璋さま!!いかがなさいましたか!?」


「王累ぃー、厳顔さんが僕の布団をいきなり剥いでくるんですよぉー」


「厳顔、貴様ッ!まさか謀反を!?」


「違うわッ!!わしはこやつに政務をしろと言っておっただけじゃ!」


「へ?そうなのですか劉璋さま?…………あれ?」


厳顔から理由を聞いた王累が劉璋へと聞き返すと今まで寝台に寝転んでいた劉璋の姿が消えていた。


「しまった!逃がしたか」








「ニシシシ。絶妙なところで王累が来てくれて助かりましたよー」


王累を身代わりに劉璋は逃げ出した。


「それにしてもなんで皆は僕に働かそうとするのでしょうねー?絶対他の人がやった方が早いし確実だよ?ね、そう思うでしょ?」


「いや、そこで同意を求められても困るのだけれど……」


劉璋は隣を歩いている眼鏡を掛けた幼女に話しかける。


「えぇー法正ちゃん冷たいよぉ」


「あの、私、仕事がまだあるんで……」


べたべたと触って来る劉璋からなんとか距離を取る法正だったが劉璋は逃がしはしなかった。


「私忙しいんで!愚痴なら王累に聞いてもらって下さい!!」


あまりのしつこさに若干キレ気味の法正。


「いやいや、別に愚痴を聞いてほしいわけじゃなくて。ただ幼女と話したいだけなんだよ、僕は」


「…………クソうぜぇよ(ボソボソ)」


「ん?何か言いましたかぁ?」


「いえ、何も」


「あ、そうそう。一つ法正ちゃんに言うことがあったんでした」


「………はい?」


「服の裾。めくれ上がってクマさん下着が丸見えでスゴく福眼です!!」


親指を立てながら言う劉璋に反応が一瞬遅れる法正だったが、バッと自分の後ろ姿を確認すると顔を真っ赤にして持っていた書簡の束をバサバサと落としてしまう。


「ニシシシッ。それでは法正ちゃん、またねー」


手をひらひらと振るとピューとどこかへと消えていく劉璋。


「――――ろす」


後に残ったのは…………。


「……コロスコロスコロスコロスコロスコロス――――絶対許さねぇ!」


呪詛を吐き続ける法正だけだった。






「ニシシ。やっぱり法正ちゃんをイジるのは楽しいですねー」


劉璋は廊下をぶらぶらと歩きながら思い出し笑いを浮かべる。それを遠巻きから見た臣下たちがまるで虫を見るかのような目をしていたが劉璋は気づいていない。


「……んー?あれは――――」


すると中庭辺りで、ふと目に付いたのは…………。


「黄忠さんに孟達ちゃんだね」


中庭で調練していた臣下の姿だった。


「あら?劉璋さま?珍しいですわね、こんな所でお会いするなんて」


と向こうも劉璋に気づいたのか、調練の手を止めて話しかけてきた。


「ニシシシッ。さっき厳顔さんを振り切って、そこで法正ちゃんをイジって絶賛ぶらぶら散歩中なのですよー」


とヘラヘラと笑いながら黄忠たちへと近づいていく劉璋。


「はぁー、劉璋さま。散歩もよろしいですが、最低限の仕事はして下さい。滞って最終的に困るのは劉璋さまなのですよ?」


優雅に頬に手を当てて、ため息混じりに言う。


「はーい、善処しますよ、お母さん」


「誰がお母さんですか。私には子は璃々だけですわ」


優雅に頬に手を当てて、ため息を吐く黄忠。


「おや?誰かと思えば劉璋さまではありませんか?」


とたった今気づいたかのように黄忠の隣で立っていた緑を基調とした軍服を着た少女――――孟達が言う。そして続く言葉は…………。


「申し訳ないのであります。あまりに気持ちの悪いお顔でしたので無意識に視界から除外していたようであります、駄目君主様」


遠慮の無い暴言だった。


「いやいや、相変わらず容赦がないねー孟達ちゃん」


「申し訳ないのであります。自分は裏表の無い人間でありますので。それと馴れ馴れしくちゃん付けで呼ばないでほしいのであります。気持ち悪い」


「あ、あらあら………」


「ニシシシッ」


笑顔の引きつった黄忠にまるで気にしていない劉璋だった。


「ところで二人は調練ですよねー。こうも早くからよくやっていますねー」


「早くって今はもうお昼前ですわよ」


「いえいえ、黄忠殿。この駄目君主様はいつも日が高く昇ってからしか動き出さないのでありますよ」


まさに駄目君主であります、と敬礼する孟達。


「ニシシシッ。これは裏表が無いと言うよりただの苛めだねー」


「そんなことはないのであります。自分はちゃんと劉璋さまを尊敬しているのであります」


「へぇー、例えば?」


「ちゃんと息をしているのであります!!」


「ふむ、とりあえずは生物として認識されている、と……」


「あと二足歩行に危うさを感じないのであります」


「ふむふむ、これは人間として認識されているか危ういところですねー」


「え?人、間……でありますか?」


「ふむ。これは人間とはまだ認識されていないことが確定しまいたよー」


そんな二人のやり取りに黄忠は冷や汗を流していた。普通、君主に対してこれだけの暴言を吐けば相当の罰があるものだ。


「ニシシシ」


………はずなのに、自分たちが仕えている君主はただ笑っているのみだった。


「さて、僕はこれで失礼しますよー」


劉璋は背伸びをすると先ほど歩いていた廊下の方へと向かう。


「あ、そうそう」


と足を止めて、黄忠と孟達へ振り返る劉璋。


「多分、厳顔さんか王累が来ると思うから適当に誤魔化しといてねー」


ヘラヘラと笑いながら劉璋はその場を後にする。


「………はぁ。孟達ちゃん、心臓に悪いわよ。あれでも私たちの君主なのよ」


「…………」


黄忠の言葉に反応せず、劉璋が歩いていった方を見る孟達。


「孟達ちゃん?」


「どうかしたのでありますか、黄忠殿?」


「いえ、もう少し言葉を選んだ方がいいわよ?」


「そうでありますか?努力するのであります」


素直にで答える孟達だが、黄忠は彼女がこれからもハッキリと思ったことを口にするだろうと思った。








「………うむむ。お腹空きましたね」


腹を少し押さえると腹の虫が控えめに催促をしてきた。


「少し食堂に行ってみますかねー」


劉璋は食堂のある方へと足を向ける。







「――――げっ、劉璋さま」


「会っていきなり『げっ』とは失礼ですよー、張松ちゃん」


食堂へ向かう途中、劉璋は長い栗色をした髪の少女に出くわす。少女は劉璋の姿を確認するとあからさまに嫌そうな顔をした。


「………劉璋さま、こちらで何をなさっているのですか?」


少女――――張松は嫌そうな顔を隠して、業務的に訊く。


「取り繕うつもりがあるのか、ないのか……まぁいいけど。ちょっと小腹が空いたので食堂に向かっているのですよ」


「…………で、劉璋さまはこんなところで何をしているのですか?」


「あれー?話、聞いてた、張松ちゃん?」


「………すみません。言葉が足らないみたいですね」


張松は一度仕切り直すように咳払いを一つ入れて、再び劉璋に訊ねる。


「ここは私たち、女性文武官の宿舎なのですけど、食堂を探しているはずの劉璋さまはここで何をしているのですか?」


「幼い少女の生着替えをあわよくば………」


「はぁ……。今の時間だったら皆、調練か政務で居ませんよ」


「ッ!?な、んだと………」


「普通に仕事をしていれば分かりそうな………あぁ、劉璋さまが普通に仕事していることなんてありませんでしたね」


床に手を付き、絶望している劉璋をよそに張松は呆れたように頭を横に振るのだった。


「はぁー仕方ない素直に食堂行きますかー。あ、張松ちゃんも一緒に――――」


「行きませんよ」


「そっかー残念。じゃあまたねー」


とぼとぼと食堂へと歩いていく劉璋だった。


「全く、何をしているのですかアレは。それにしても――――」


食堂に向かっていた筈の劉璋は道を外れて、また道草を食っていた。その後ろ姿を見て張松はため息を吐き、呟く。


「何故、私が着替えに来たと分かったのかしら?」







「お。劉璋の旦那じゃねえか?」


「え?えぇと………誰?」


「張任だよ!?なんで覚えてないんだよ!?」


「いや、僕。得体の知れない歯車を回してる人に心当たりはないのですけど?」


劉璋は目の前に居る上半身を晒し、汗を掻きながら地面と水平に生えた歯車を回す男を怪訝そうに見る。


「な、おまっ!?これを回せって言ったのは劉璋じゃねえかよ!?」


「え?何その妄想?怖い………」


「だぁ!!」


劉璋に憤慨する張任だが、歯車を回すのを止めはしない。


「ニシシシッ。冗談ですよ、張任。僕が幼なじみの顔を忘れるわけ無いじゃないですかー」


「おい、劉璋。それは木だ」


「おぉ!あまりにムサいので無意識に自然を求めてしまった!!」


「嘘吐くんじゃねえ!」


「ニシシッ」


この二人、片や劉氏のご子息。片や貧しい村の子。それが何故幼なじみかと言うと、劉璋が度々城を抜け出しそこらの町や村に遊びに行っていたからである。後にその事について劉璋に話を訊くと…………。


「いや、だって合法的に幼女と遊べるのって同年代までじゃないですかー」


そんな答えが返ってきたが真意は分からない。


であるため、張任は劉璋に対してタメ口である。流石に人前では分をわきまえて敬語であるが、その姿に劉璋はイヤらしく笑うため青筋立っていることも度々…………。


「ところでこれは何の意味があるんだ?」


張任は歯車を回しながら劉璋に訊く。


「お前に言われた通り、朝昼晩の飯の後に回してんだが、特に変化はねえぞ」


「へ?…………あ、あぁ意味ね。うん、意味…………」


話題を振られた劉璋は明らかに挙動不審になる。


「……おい、まさか意味はねえとか言うんじゃないだろうな?」


「い、いやだなぁ。そんなわけないじゃないかー。僕は決して張任が幼女と親しくしていたのが気に入らなくて意地悪で命じたなんて、そんなことは断じてないんだからね!」


「…………おい」


「な、ななな、何かな?」


「この下には何があるんだ?」


歯車から伸びる棒はそのまま垂直に地面に突き刺さっている。それわ指差す張任。


「は?地面の下は土に決まって…………あ、いや違う。うん、スゴく難しい装置が在ってだね!!」


「これをやる意味は?」


「うぅん、張任のお腹がへっこむよー」


――――バキッ!


「あぁ!!何てことをするのさー。これ作るのにどれくらい掛かったと思うの!?」


「ちなみにどんだけだ?」


「半刻です!」


爽やか笑顔でサムズアップする劉璋。


「手前ぇ、一発殴らせろ!!」


「――――イ・ヤ!!」


「この野郎ぉぉおおおお!!」


「ニシシシッ!!」









「さて、腹ごしらえを済ましましたし…………」


食堂で食事を済ませた劉璋は満足そうに頷くと……。


「…………寝るかな」


「――――させると思うとるのか?」


いつの間にか厳顔が後ろに立っていた。


「いやいや、厳顔さん。日もそろそろ傾いて来たのだから終業の頃合いだと思いますよー」


「お主はまだ何もしておらんだろ?」


「いや、僕としてはタダ飯食らいと言う役職を希望するのだけど」


「そんな役職あるわけなかろう!」


「ちっ、仕方ない。また王累を呼んでうやむやに……」


「あの、劉璋さま…………」


すると王累が厳顔の影から顔を出す。


「おぉ!王累、良いところに!厳顔さんが謀反を……」


「いや、もう騙されませんから……。それにこちらの書簡に印を頂かないと。しかも今日中に」


と書類の山を抱きかかえる王累。


「え?いや、それ、印を捺すだけでも半日は掛かる量だよ?」


「はい。ですので昼にお持ちしたのですが……その……」


「…………あ」


あの時、別に劉璋を逃がすために部屋を訪れたわけでなく、昼からしかいつも動き出さない劉璋に仕事を持ってきた王累なのであった。


「それと儂の持ってきた書簡にも印を頼むぞ」


「鬼かあんたはッ!?」


更に仕事を追加された劉璋は叫ぶ。


「いや劉璋さま。儂が鬼ならあやつらは何であろうな?」


と後ろを指さす厳顔。指で示した先には書簡の束を山ほど抱えた法正と張松あくまたちがにっこり笑っていた。


「くっ。何が何でも働かそうと言うのですか、君らは……」


「当たり前じゃ」


「だが、しかし!僕だって伊達に怠惰に過ごしていたわけではない!!」


囲まれた劉璋は不敵に笑う。


「こんなこともあろうかと城のいたる所に抜け道を作っておいたのだよ!」


「無駄なことしてないで働け……」


「ニシシッ。法正ちゃん、働いたら負けだよ?」


「………ウゼェよ」


「と言いますか劉璋さまにそんなものを作る時間なんてありませんでしたよね?」


「うむ、確かにの。昼からしか起きようとせず、起きても部屋から出ないときておる」


張松の言葉に厳顔も同意する。


「そのくせ、寝るのは誰よりも早い」


「まさに駄目君主様」


「ニシシシッ。そんなに褒めても何も出ませんよー」


「褒めておらんわ、この阿呆」


「さて、お遊びはここまでですよ。そろそろ準備が整ったみたいですし……」


「何を言って――――」


法正が呆れたように声を出すのと同時に部屋の扉が勢いよく開かれる。そこから入ってきたのは……。


「おい、こら!テメェ、なんで俺の部屋の前にまたあの歯車が…………って、なんだこの状況は?」


張任だった。部屋に入ると一斉に自分へと視線を向けられ首を傾げる張任だった。


「張任殿、どうしてこちらに?」


「あ、あぁ。アイツ……じゃなくて、劉璋様を探してたんだがどうやら―――――『居ないみたいだな』」


『は?』


「はっ!まさか――――居ない!?」


張任の言葉に全員が視線を戻すとそこに劉璋の姿は無く、代わりに…………。


『ニシシシッ。油断大敵』


――――グシャ。


「――――あ、あ、あ………あのクソぼんくらぁぁぁぁぁ!!!!」


「なぁ、厳顔。法正ってあんなやつだったか?」


「言うな、張任。人には我慢の限界というものがあるのだ。あやつはよく劉璋にからかわれておるからの。意趣返しの好機を逃してしまったと、そういうことなのだ」


「あぁ、それは何というか……ご愁傷様だな。アイツは気に入ると見境ないからな。ん?そういえば王累はどこに行ったんだ?さっきまで居たよな?」


「お?そういえば居らぬの」








「ニシシシシッ。あらゆる状況を想定しておくのは基本ですよねー」


廊下をスキップしながら歩く劉璋。


「さて、これで悠々と惰眠を貪り――――――」


部屋の扉を開けた、劉璋は部屋の中の光景に固まる。


「では、劉璋さま。この状況も想定済みですよね?」


そこには書簡の山の隣に佇む王累の姿があった。


――――バッ。――――ザクッ。


逃げ出そうとした劉璋の目の前に剣が刺さる。


「さぁ、劉璋さま。今夜は寝かせませよ?」


「に、ニシシ…………」


益州州牧、劉季玉。


暗愚と呼ばれたその人は今後来る乱世をどう乗り切るのか?


いや、そもそも乗り切る気があるのか?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ