PR 無考 作者: 尚文産商堂 掲載日:2026/05/01 例えば、ナニも考えていないとする。 では今こうして思っていることは考えていることとは違うということなのだろうか。 思うことは考えることとは違うこととするならば、ならば今思っていることは何なのだろうか。 結局のところ、哲学めいた結論になるのだろうが、思うことも考えることも、結局本質は自身の中にある思索なのだろう。 何も考えないことができないように、何も思わないということもまた同様に極めて困難だ。 そういう思考もまたしてみるのも楽しい。