しかし回り込まれた
待ってなんで投稿されてないのねぇ?
友人に言われて気づいた定期
この人予知能力あんのねぇ?
いや俺が罠にはまっただけか。
....えっとピンチを今世界で何度も抜けてきたんですけども、さすがに無理の二乗。
だって逃げ場なしよ。どうしろと。
...ガチでやったな。
.............ガチャ
「まぁまぁ、女性の部屋に無断で入るなんて破廉恥きまわりないわ」
.......
「そのかわり、今夜は帰りませんよ」
........
その時彼に戦慄が走った。
そうそれはもう全力でふざけようと。
バタンッ
「え?」
ガチャン
「?」
バタンッ ガチャン バタンッ ガチャン
「えぁぇ?」
バタンッ ガチャン バタンッ ガチャン バタンッ ガチャン バタンッ ガチャン バタンッ ガチャン バタンッ ガチャン
「はい?」
ガサッ
彼はドア開けたままにし、クラウチングスタートの構えをとった。
「位置について、よーい」
.......
「ドンッ」
.....ふっふっふ、今思えば幽霊だから突き抜けられるやん。
なんで見落としてたかな俺。
あ、そうだ忘れてた。
「コンビニ行ってくるーー」
やっぱこれだね。てってれてって。
後ろのカーミラさん思考放棄してましたよ。
まぁそりゃ自分がいるところでドア、ガチャガチャされたらたまったもんやないな。
このまま1階へダッシュじゃーい。
えっ、走ってる最中の景色?知らん。
って事で。1階とうちゃーく。
階段は転んだけど追いつけられてないからいいよね、うん。
よーし、出ますか。やっと話が進むよ。
ま、まだ屋敷の中やけど。まぁ、ロビー近くっぽいからいいか。
ドアにてを掛け開けた目の前の景色は、、幽霊がドーンしてた。
....怖いわ。いきなりアンド幽霊アンド屋敷の暗さで精神的にきたわ。
なし叫んでないな俺。
足動かないけど。
「...まぁ、壁すり抜けられますよねぇそりゃ」
「えぇ。残念でした」
なにその無邪気な笑顔。怖いわ。
「これがよく言う回り込まれたってやつ?」
...第2ラウンド開始。




