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耳をすませろ

、、、、、、、、

眠い

...えー、なんでこうなった。

0.5対1対1やぞこれ。

0.5は俺な。わかると思うけど。で、どうしよ。ガチンコどうしよ。

俺の死ぬのは大前提やろ。

いや、それダメや。 カリカリ

...いや、待てそうなると俺の魔法使いになれと言われたどうたらこうたらはどうなるんや。

全然そこにたどり着いてないんけど。

オイ、誰か知らんがしっかりしろ。

ま、それは置いといて。

.....えー、右コーナーカーミラ。

ってか、こいつの最初藤原紅音とか言ってなかった?

初期設定どこいった?

オイ、誰か知らんがしっかりしろ。

......青コーナー狼っぽいの。

なんでこいつ、狼っぽいのっておかしくない?

いやこれ俺がつけたんだ。 カリカリ

.....レッツファイ。ちなみに審判殺される模様。

いやね。こんなテンションやけどね。今目の前で、とんでもない睨み合いが勃発してるわけよ。 カリカリカキィン

あとは、反対側と。

....審判つったけど、これ俺が景品なんじゃね。

はい、オワター。

死んだ。

審判と景品どっちに転んでも死んだわ。

実況しよ。

「グルルゥ」

「ふーん。野生動物が私の獲物取ろうとか大きくでたわね。ま、私が先だから帰ってもらおうかしら」

えっと、狼の方が早いです。はい。 カリカリ

「ガァッ」

そんな、大きな音立ててカーミラに飛びかかる狼っぽいの。

もう狼でいいや。 カリカリ

「は、生意気ね。すぐ殺してあげる。メインディッシュが冷める前にね」

あの、カーミラさん。狼に言ってもそんな洒落通じるわけないじゃん馬鹿。しかし、カーミラは動いてない。

なんでや。 カリカリ

その理由は、実に単純だった。

「見誤ったわね」グサッ

「キャイン」

飛び降りたの狼にナイフが刺さっていた。

そうだこいつ幽霊だから避けなくても平気なんだ。 カリカリ

飛びつかれたときすれ違いざま?にナイフさしたわけか。

なかなかの行動スピード、俺じゃなきゃ見逃しちゃうね。

とまぁ、この人たちが2人でどったんばったん大騒ぎしているところ俺は除け者なんすけどね。 カリカリ

ちな、けものと言えるのは1人だけ。

「ふん、死にたくなかったら今からでも逃げていいですよ」

「え、逃げていいの?」 カリカリ

「あなたに言ってません、黙っててください」

「えぇ」 カリカリ

「そもそも逃げられないじゃないですか」

「え、逃げれるよ」 カリカキィン

「嘘おっしゃい、鎖で両足繋がれてるのに」

「じゃ、俺のこと見てみ」

「はー、なんですっっ⁉︎」

「ほら、もう鎖とれてる、古い物の管理はしっかりしないとね」

まぁ、最初からカリカリ音してたじゃん。


アアアアアアアアアア

疲れたぁぁ

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