昨日の敵は...
前回はやりすぎた。
アレは、今度編集する予定です。
本当ごめん。
だから、今回はあんまり、ハッチャけてないよ。
....え。
待ちに待った拷問が今まさに始まろうとしています。
はい、拍手。
なんてこった。panna cotta。
「じゃ、いきますよ。では、まず、手始めに爪剥ぎましょうか」
手始めとは。(哲学)
「待ちたまえ、早まることはないぞよ」
「大丈夫ですよ、氏にはしませんから」
ヤッターシナナイゾー。
にゃんてこった。麪包儺乞田。
「やめてクレメンス、一生のお願い」
「一生もう少し終わるんだから」
タシカニー。オマエノセイダケドナー。
「うーん、ペンチでいいや」
ハイ殺る気満々。ハイ確定演出。なんのって、絶命のだよ。確定演出はガチャだけにしてくだしあ。
「ハーイ、手出してね」
「やだよ。なんで自分から拷問受けに行かなきゃあかんの、てやんでえ」
「だってほら私幽霊だから」
「ガンバレー、応援してるぞー」
「頑張ったってどうしようもないことはあるの」
「ざまわねぇなw」
「えー、どうしよう」
ふふふ、俺の勝ちだ。
「あっ、そうだ、能力使えば問題ないわ。同時に拘束できるし」
そう思った時期が私にもありました。
「はーい、では逝ってらっしゃい」
「氏なないっていったのはお前だろ」
左手が自然ともちあがる。ってそうはいくか。こっちにもプライドが......無理だった。
「はーい、ではどこがいい?」
「どこでもいい........」
「うーんと、じゃ中指でいいや」
....今思ったけどペンチじゃ無理じゃね。
....あ、ラジオペンチでやるんだ。なら納得。ワンチャンいけるな。
「あ、入った入った」
それと、俺が運悪く爪切ってなかったから入りやすくなっておった。
「では、3」
おっと、数えるんだ。良心少しあるんやなぁ。
「2」
心の準備期間でございます。ここで心を準備して次の痛みに ゴキィ
えぁっ
「がァッッ」
「ふふ、待てませんでした」
クッソ、タイミングずらしてきやがった。。優しいって思った自分を殺してぇ。
イラつく。
こんの、厄災が。
「ふふ、次は人差し指いきますねぇ」
なんてやつ、追い爪剥ぎかよ。
「ふふ、そんなに睨んでも、何も変わりませんよ」
そうその通りだ。
クッソた[バキィ] れ?
「はい?」
こいつも予想外の音は...
狼っぽいの「グゥ」
そう狼っぽいのである。
そうこいつは俺と助けに来たのである
そう、昨日の敵は....
「あら、あなたまた敵が増えたようよ」
いや、助けでは捕食です。
昨日の敵は今日の敵。
そうゆうことだこんちくしょう。
(=^x^=)にゃー
これも続けるけど。
これとは違う連載小説書くわ。予定




