立場
なんでこんなすとーりーになったんですかね?
....寝てたぁ
うん、えっとあんま現状は変わっていないと。
たぶん、針になんかぬってあったんやろなぁ。知らんけど。
だってなんか、人っていきなりバタッて倒れへんやろ。知らんけど。
で、俺は例の牢屋にinしてるわけや。うん。
なんで捕まえたんだろ。
なんか悪いことしたっけ?....僕は無実です‼︎なんて。
....ふにゃ、理由聞かへんとどうにもならへんよなぁ。
カチャ
ナイスタイミング
...屋敷の主 カーミラが現れた
風魔 豊玖 hp35/100 mp0/0 状態異常 出血 負傷
戦う 特技 道具 →逃げる
この戦いは逃げられない
...もうやんないわこんなクソゲー
負け確やん。負けイベなんやろ。なぁ?そうだろ?違う?この死に急ぎ野郎がぁー‼︎
よし、Ω呪うか。
「なぁ、呪詛しってる?」
「はぁ?」
「Ω呪いたいんやけど、だめ?」
「待って、話についていけないし自分の立場わかってる?」
「へ?」
あ
「やっと気づいた?」
「あー、なんかごめん取り乱した」
「いや取り乱して普通だからね?なんでなんか悟った顔してんの?」
「いや、分かんない?馬鹿なの?」
「ハァ?馬鹿?それはお前だろ愚民がぁ、何言ってんの?絶対自分の立場理解できてねぇだろ」
「いやねぇ、今から死ぬやんそうゆうこった」
「あー、いや、えー、まじかー」
え?そうでしょ、違うんか、俺が先走りすぎたん?
「あー、なんて言ったらいいのでしょうか?」
「?」
「うんと、私はねぇあんたの泣き叫ぶ姿と慈悲を乞う姿を見て暇潰そうと思ったのに、なにそれ。面白くないじゃん」
「じゃ、拷問すれば?」
「あ、確かにそれいいかも」
「でしょ?」
「愚民にしてわ頭いいわね」
「だろ?」
..........
「まって、立場がおかしい」
「うん、それ思った」
「なんで、いたぶられる方が提案してんの?」
「吹っ切れすぎたから?」
「....笑えねぇ」
「立場の理解って大切だね」
「うん...」
うーん、これとは別に小説書こうと思ってるんや。
まぁ、同時連載になるけど。
でもひとまず、これが完結したらでいいかな?
どうもう?
コメントしてくれ。(コメント稼ぎ)
まぁ、結局は俺の気分次第やな。




