20251119
焚火の高火力で炒飯を的な動画を見ると、コメントでさすがの高火力とか熱さが過ごそうっていうコメントをよく見ますが、モヤモヤします。一般に焚火の火力はガスコンロにだいぶ劣ります。不完全燃焼の炎で良くて800-1000度でしょう、ガスコンロは1700度は出てるらしいです。炎の色で低い火力だと想像がつくのですが、なぜあれが高火力だと思っているのだろうか。調理してる人が熱い、熱いと言ってるからでしょうか、普段のガスコンロだと調理してもそう熱くなりませんものね。それは当然の話で、ガスコンロの炎をフライパンからはみ出るほど高火力にして普通は調理しないし、火力上がり過ぎてなべ底が高温になったら、センサーがピピってなって火が止まります。そうです、焚火の調理が熱いのはフライパンからはみ出ているフライパンを熱していない炎の熱を食らっているからです、つまり、火力と関係ない炎の熱にやられてるだけで、高火力とは関係ない無駄な燃焼です。sdgs的にはやめるべき行為ですね。何が言いたいかというと、理科の完全・不完全燃焼という義務教育レベルの常識がない人がめちゃくちゃいるという事実を持っていかに世の人々が認知バイアスを持っているかということです。子供がこのようなコメントを真に受けてしまうと考えられるのが最大のモヤモヤポイントです。コメントがおかしいと思って穿ってコメント見る子供ってその時点で心配いらない子供ですが、そんな子供は少数でしょう。AIに課題の答えを聞くのと同じ問題がここにもあるわけです。いまこそIBMの社訓?のTHINKの出番でしょうか?
この時期はクリスマスオラトリオの時期ですね、ちょっと早いけど。バッハのセバスティアンを知ってるとなろうで執事と言えばセバスチャンが違和感を覚える流れになります。
リンゴを皮ごとスライスしてレンチンし砂糖とシナモンをぶちまけてさらにチンするのが手軽でいい感じの季節です。リンゴの皮、生で食べるときは皮を剥いて皮は煮てその煮汁でお茶を入れます。一時期、リンゴとかなしを皮ごと食べるのがいいというのがちょっと流行った気がしますが、やっぱり川は剥いた方が食べやすいですよね、でもリンゴは皮の部分に香りがだいぶあるので薄くスライスして歯ざわりが気にならないときは皮ごとって感じです。




