20220101
おじさんは昔の方が良かったとかよく言うけど、命に嫌われているを聞いてだれかが風の中でを聞けば昔が良かったと思っても仕方ない。使い古された言葉をキャッチ―に羅列しているだけですべての言葉が薄っぺらく響きもしない。曲にも歌詞にもオリジナリティなど垣間見えず何をしているのか。
いじめ被害者がいじめ加害者に復讐して殺すのをたまに見るけど、あれはどんどんやるべきだと思う。いきなり殺す行動に出ないで周りに訴えるとか殴り返すとか段階を踏んでとかいうのをいじめにあったこともないような奴らが言うが、いじめにあった段階で心が殺されてるので、既にそういう段階ではない。ドラマじゃないからいじめ被害者の心が周りとかによって晴れること等、それこそドラマになるほどの確率でしかないのだから。未成年のうちなら比較的やり直しも聞くし、いじめられて心が殺されたら殺し返してイーブンにしたらいいのです。それをしても死んだ心は復活しないでしょうけど、しないよりなんぼもマシになるでしょう、しなかったら、いじめた奴はのうのうと人生を謳歌してしまうのだ、そうなる前に殺しましょう。
と、もしも仇討ち禁止令がなかった世界において、自分の心の仇討ちをするという話を作れないか考えていた時に思いました。いじめをしたら殺されるとわかっていたらいじめをするのはリスクが高いのではなかろうか、いじめをするような糞は報復してこないような人を狙うから質が悪いんだけど、暴力なんて振るいたくないと本能なり理性で思ってるような優しい質の人が狙われるわけです。そして、いじめられる日々でふと我に返って、いじめ加害者を殺害することが自分にとっては正しい行いでありなんら社会的に罰せられるものではないと思いいたり事に至る、捕まって少年院なりで過ごして出所(仇討ちとして認可されなかったのか?)して、ぼーっと過ごしていたらラジオからこころはむかしにしんだと木枯し紋次郎のOP曲が流れる。そこで自分を支え養っている両親を思い出す(出所した時迎えに来てくれたシーンを回想しつつ)。んー、これ、罪と罰か?
業務スーパーでグレープモラセスを買う、ヨーグルトにかける。黒蜜っぽい。ほぼ黒蜜だけど。黒蜜きな粉ヨーグルトは健康に良い、それってきな粉じゃない?蜜がヨーグルトの酸味を消して濃厚さをだしてくるのでおいしい。




