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アニマルコロシケーション  作者: そらからり
1章 地獄の1週目
28/129

錺レポート(一部抜粋)

登場人物紹介です

直接闘っているキャラは生死をあえて書いてませんので

【エボリュー動物園参加者一覧】

・ドリー(ヒツジ)

 能力名:『(シープ’ズ)(ハート)


 臆病でありながら逃げることをしない。雌であるが、特に雄雌の違いを気にしていない。むしろ筋肉のある雄に憧れている節がある。テンション低め。知能は高い。

 最近黒服達の間で人気が出ており、傍社長より興味を惹かれている。とある黒服への恋愛感情は無い……はず。

 能力は害・無害問わず全ての完全反射。正面からでも側面からでも後面からでも真下でも真上でも内面でもどこからでも反射は可能であり、反射できる威力の上限はない。反射は1秒だけあり、クーリングタイムは10秒。そのため永続的な炎や毒、精神攻撃といった攻撃には弱い……が、1秒であればそれを相手に返せるため相手は炎や毒、精神的ダメージを1秒分受けることになる。遠距離攻撃であればそのまま相手まで返せる(その場から動いていても関係なしに)。



・ウッホ(ニシゴリラ)

 能力名:『大猩々(ゴリラ’ズ)(ハート)


 かつては群れの長であり、番である雌もいた。群れを解散させられ雌と死別しているため人間への恨み強し。筋肉がかなりあるためドリーからすれば憧れの対象。ただし知能はかなり低いため(能力のせいでもある)直感でバトルをしている。支給された服のうち彼が着れる服のサイズがなかったため上半身は裸である。

 能力はドラミングによる筋力増加。代償として知能が段々と下がっていく。部位の指定はなく全身の骨格筋の筋力増加のため脚力もそれなりであったが、彼には殴る捻る以外の選択肢はなかった。初日にしてドリーに出会うまでに檻くらいなら飴細工のように捻れる力を手に入れていた。これは調子に乗ってドラミングし過ぎてしまったため。一か月後にはどれほどの力になっていたのか、それは誰にも計り知れない。



・イグルー(ワシ)

 能力名:『(イーグル’ズ)(ハート)


 疑り深い性格であり、ホミーと同盟関係を組んだ後にすぐホミーを殺害した。しかし、その後すぐにバッターにより殺される。

 能力は視覚強化。視野、視力、動体視力の強化である。しかし、完全に擬態している相手などは見落としてしまう。よく見ても分からないものは分からないのと一緒である。注意力までは強化されなかった。



・ホミー(タカ)

能力名:不明

 

 同盟を組んだ直後にイグルーにより殺されたため能力の詳細などは分からない。しかし、イグルーは同系統の能力と言っていたため視角に由来するものだと思われる。イグルーと違い疑うことは知らなかったのだろうか。



・バッター(コウモリ)

 能力名:『蝙蝠(バット’ズ)(ハート)


 コウモリであることは悪いとは思っていないが、鳥類と哺乳類に対して深い憎悪を抱いている。哺乳類よりも鳥類に対しての方が悪感情が強いのはコウモリが哺乳類に属しているから。常に冷静にいようとしたが、結局戦闘は鳥類とが多いため怒りに燃えていた。

 能力は視覚の不能化。視覚に関するあらゆる能力を敵とバッター自身が失う。つまり、相手が視覚を用いる能力であれば無効化できる。しかし、能力者自身も視角の不能化の対象であるため、バッター以外に能力を真の意味で使いこなせる者はそうそういない。また、体力を大幅に使う。位置を特定する残響判定と体力を回復する吸血による闘い方は彼にしかできない。



・空を飛んでいた少女ツバメ

 能力名:不明


 バッターによりあっけなく殺された動物。鳥類であったためバッターには見逃すという選択肢はなかった。性格等の詳細はないが、自由に空を飛び楽しんでいたという。黒服達の中には彼女のファンが数人いた。

 能力は未来予知。しかしこれは使おうという意志のもと、見た光景の未来しか分からないため視角不能により使用不可能になった。ついでに空を飛んでいたため落下した。



・ジュウゾウ(シーラカンス)

 能力名:『空棘魚(シーラカンス’ズ)(ハート)


 環境変化を好まないジュウゾウは見た目以上に年を取っている。そもそもで彼以外の魚類は少ないため、色々な意味で貴重な献体である。黒服を何人か殺害しているが、ペナルティの首輪からの電流目的であり、故意の殺害を楽しんでいるわけではない。彼は決して正義ではないが、審判者としてこの大実験を大いに乱してくれるであろう。最近なぜか弟子ができた模様。

 能力は適応化。状態異常系の攻撃に強く、視角不能化であれば視覚以外の五感で補い、電流が流れれば電流の中でも生存できるような体質へと変化(進化)し適応する。一度変化した部位は元には戻らない。闘い自体は鱗で覆われた手足での格闘である。ウッホのような瞬間的に凄まじい力で攻撃されることが弱点だと考えられる。



・グラン(ハムスター)

 能力名:『倉鼠(ハムスター’ズ)(ハート)


 背が小さいが、勇気のある男。身体能力はかなり低く、能力によってかろうじて闘いが成立するが、実力差がありすぎるとサンドバックと化す。一人称が吾輩であり、リオナとの闘いの無謀さを考えると自分を弱いとは思っていない可能性が高い。

 能力は治癒力の貯蓄。常に身体にある新陳代謝などの回復機構を貯蓄することで傷ついてもその貯蓄を使いすぐさま回復できる。彼には数回分は死んでも回復できるほどの貯蓄がもたらされていた。



・リオナ(ライオン)

 能力名:不明


 まごうことなき最強。身体能力がすでに最強。趣味嗜好すら闘いで埋め尽くされているため彼女は自ら闘いを求める。治癒力もそれなりにあるため致命傷、部位欠損でない限りは数日で完治する。

 能力は未だ不明。身体能力の高さが能力によるものだと言う声が上がっているが、そうとは思えない。なぜならば彼女は余裕を常に見せているからだ。身体能力だけによる闘いは全力であろう。しかし、能力込みでならば彼女にはまだ上がある。



・メイメイ(ジャイアントパンダ)

 能力名:『大熊猫(パンダ’ズ)(ハート)


 動物であったころからチヤホヤと人間から褒められていたために自分は崇められることが当然だと考えている。人化した姿は10代半ばの少女で、アイドル風の衣装を黒服に用意させた。命じられていた黒服はまんざらでもなかったという。

 能力は強制的で強力的な愛の発現。愛の種類は母性愛や家族愛、恋人に対する愛情など様々であるが、共通するのは傷つけられない相手に向ける愛情と同質のものになるということだ。しかし、それは悪意ある暴力が行えなくなるだけであり、愛ある躾けは可能であるということを忘れてはならない。



・グラスリッパー(クオーターホース)

 能力名:『(ホース’ズ)(ハート)


 「馬鹿」の片割れであり、「馬車馬のように働く」を信条としていた。性格はスロールとの会話を聞くに激高しやすいものかと思われるが、気が合う(よく働く)者であれば馴染んでいく。その最たる者がバゼールであり彼とは最終日こそ決着を付ける気でいたが、それまでは助け合うのも悪くないと思っていた。能力の性質上、共倒れになる可能性が高く、そのため死に対する恐怖はないようだが、生きたまま喰われるという恐怖には抗えなかった。

 能力は平原と意識を共有した分身創造。平原は大量の分身を存分に走らせるために必要なため生み出された。意識を共有しているため、数百頭以上の分身を同時に操るとそれぞれを区別して操れずに、一斉に同じ動きをする羽目になる。それでも数の暴力は強い。



・スロール(フタユビナマケモノ)

 能力名:『樹懶(ナマケモノ’ズ)(ハート)


 何をするにもやる気のでない男。無精ひげの目立つ中年男であり、寝転がってばかりで起き上がることはほとんどない。痛いのも仕方ない。死ぬのも仕方ない。仕方ないけどとりあえず能力を使ってみたら生きていたという始末である。

 能力は原始の姿への回帰。先祖であるメガテリウム、すなわちオオナマケモノへと退化することである。8mある肉食動物の姿は怪物のように暴れ、次々と獲物を食べて行く。性格は凶暴化しているためめんどくさいとか考えていない。



・バゼール

 能力名:『鹿(ディアー’ズ)(ハート)』」

 

 「馬鹿」の片割れであり、「考えるより先に働く」ことを信条にしていた。肉食動物に対してはかなりの恐怖を抱いているようだ。

 能力は角の伸長。1日に伸ばせる距離は最大13㎞で伸びたら縮むことはない。意識すればその方向へと伸びるが、無意識に敵の接近を感知すると伸ばすこともできる。無意識、つまりは自動追尾攻撃となる角は彼が知覚していなくとも伸びるため、もし『見えない暗殺者達』と闘っていたら彼にとって相当有利な情勢となっていただろう。



・セザンヌ(ヘイゲンシマウマ)

 能力名:不明

 

 能力の詳細は分からないが、バゼールに全身を貫かれて死亡した模様。身体の模様で催眠をかけられたようである。しかし、それも全身を貫かれ、血で模様が上書きされては効果がなくなったようである。



朱抹ベンガルトラ

 能力名:『(タイガー’ズ)(ハート)


 捕食者である彼にとって闘いの後の食事は必須であり闘った相手への礼儀でもある。全ての動物を己の食料と思い込みしかし強敵を望んでいるが、ライオン以外に朱抹と並ぶ者はいないだろうと考えられる。

 能力は力の貯蔵。グランの能力と同系統であるが、あちらが回復系であるのに対しこちらは完全に攻撃性能に特化している。食べた分を力に変えているため、食べれば食べるだけ力を貯蔵できる仕組みである。これまでに彼がどれだけ食べてきたのか、食べて無くなったものは証拠として残らないため計り知れない。



・スナック(モイラヘビ)

 能力名:『(スネーク’ズ)(ハート)


 逃走者である。彼自身、逃げることに長けており、闘う能力はほとんど見当たらない。ピット器官による熱感知を行えるが、直接的な戦闘には使えない。攻撃はできず、防御においてはそこそこ、ならば逃げることしかできないのが彼である。敵を見極めそこからの逃走ルートを導き出すのは彼のある意味での強さである。

 能力は数分間絶対に動けなくなる毒。それ以上でもそれ以下でもない。どんな強い相手でも数分間動けなくなるし、どれだけ毒に弱い虚弱体質でも数分間だけしか毒が効かない。数分間というのは1~5分間であり、その間の時間はランダム。これも相手の強さには関係ない。闘えるパートナーがいれば彼は闘いに参加できるだろう。



最恐ライオン

 能力名:『獅子(ライオン’ズ)(ハート)


 自分の力に絶対的な自信を持つ最恐の生き物。強い敵は自分の力を試すのに好都合であるため歓迎しているようだ。

 能力の詳細は不明。三匹に囲まれた後はどう切り抜けたのか、能力を使ったようではあるが、その後の消息すら不明である。



・正面の敵(不明)

 能力名:不明


 縦に大きくはないが横に大きい。油断しない性格の模様。後にライオンと交戦。



・右の敵(不明)

 能力名:不明


 寝そべっていた。かなり大きい。後にライオンと交戦。



・左の敵(不明)

 能力名:不明


 線が細い。スナックですら倒せるのではないかと思われていた。後にライオンと交戦。



・ナイ(ハツカネズミ)

 能力名:不明

 

 献体名No.010071。かつて投薬実験に使われたネズミ、ナムの妹にあたる。人間憎し。人間を殺しても何ともないジュウゾウに(勝手に)弟子入りした。

 能力の詳細は不明。だが、ナムと同様の能力になると考えられる。



・ナム(ハツカネズミ)

 能力名:『(マウス’ズ)(ハート)


 献体名No.010070.かつて投薬実験に使われ、その過程で死亡。死ぬことは分かっていたがそれでも人間に復讐をせざるを得なかった模様。

 能力は伸びる歯。折られても溶かされても斬られても元の長さまで瞬時に戻る。切れ味は動物の肉程度なら容易に噛み千切れる。



・アヌーラ(インドゾウ)

 能力名:『(エレファント’ズ)(ハート)


 平和を愛する老人。人間に対しても恨みはなく穏やかな波のように感情を荒立てることもない。闘い方は力だけでなく何かしらの武術のようなものが組み合わされており、さらにそこに能力も加わる。牙はあるようだが、まだ使われていない。

 能力は相手が悪であればあるほど威力を増す拳骨。しかし、悪でなくとも気絶させるほどの威力になるためどちらにせよ避けなければならない。



・フェル(カンガルー)

 能力名:『長尾驢(カンガルー’ズ)(ハート)


 正義感に溢れているが、身体能力はそこまで高くない。自分の道徳観を基準に物事を決めているため、己よりも強い者に出会ってもそれが悪であると判断したなら闘わずにはいられなくなる。

 能力は見えない腕の伸長。射程を伸ばす能力であるが、少なくとも2mは伸びている。見えないため防ぐことは不可能に近い。また、その腕に触れることが可能なのかは不明。



・ミガテ(ハイエナ)

 能力名:『鬣犬(ハイエナ’ズ)(ハート)


 悪しき思考の持ち主、とアヌーラは判断したが、この戦場ではミガテの思考は間違ってはいない。彼の能力の性質上とも言えるが、殺して食べるのも、殺して楽しむのも彼にとっては間違っていることではなく日常的な行為である。

 能力は食べた動物の能力の強奪。食べきればそれだけ能力の全てを奪えるが、残してしまえば能力は不完全なものとなってしまう。ネコの死体全てを食べようとしたところからミガテはかなりの大食漢のようである。



・ミガテに食われた貝 (ウロコフネタマガイ)

 能力名:不明


 初日に死亡した貝。闘わずに守ってばかりいたら防御を突破されたようである。

 能力は体表の鱗を自在に金属に変えること。ミガテのように攻撃にも使える優れた能力であった。守るだけでなく闘っていれば結果はいくらでも変わっていただろう。



・土左衛門 (ラッコ)

 能力名:『海獺(シーオッター’ズ)(ハート)


 名前に関してはかなり不遇である動物。職員にネーミングセンスのない者がいたことは明らかであるが、この名を付けた経緯がどのようなものであったのか、気になるところである。己の能力を最高のものだと考えている。能力に必要な貝さえ手元にあればまず負けることがないが、身体能力はそこまでではないため不意打ちにはかなり弱い。

 能力は貝を叩くと相手の骨が折れること。叩かなければならないが、その威力は関係ない。小さく叩こうと大きく叩こうと骨は折れる。折れる骨はランダムであるため運が良ければ頭蓋骨などが折れるが、指の骨などが折れるときのほうが多いようである。しかし、骨が折れれば多少なりとも戦局は優位になる。



・祥太郎 (ホトウサギ)

 能力名:『(ラビット’ズ)(ハート)


 臆病な性格をあえて強気でいることで隠していた。相手が弱者だと確信したときには相手を嘲笑い、いたぶることで自分を強者たらしめようとしていた。攻撃は主に蹴りである。能力が以下のようになった要因の一つとして体力が少ない。

 能力は瞬間移動。ただし、自分の最大速度を理解した上でなければ到底使い物にならない能力である。最大速度、そして距離を把握し、どのくらいの時間を走るのか指定すると時間×最大速度で出された移動距離分の場所に移動できる。その間の道のりはカットされるため障害物があろうとも移動が可能である。



・アラ……(ミケネコ)

 能力名:不明


 名もなきネコ。黒服の手違いにより参加となってしまったが、能力が面白かったためそのまま参加させていた。蘇生や回復系の能力を持つ動物は得てして身体能力はそこまで高くないが、このネコもその例に漏れない。名前は何だったのだろう。

 能力は新たな身体作り。死ぬと死体から離れた位置に身体を作り出せる。作り出せる身体は9つまでであるが、死体を回収すればストックは戻る。同時に9体の身体を持つことはできないが、離れた位置に作り出せる点がこの能力の強みである。



・エノス(チンパンジー)

 能力名:不明


 この闘いの場では珍しき妊娠した動物。珍しい、というのは妊娠した動物自体なら他にもいたが、そのハンデを覆せずに死んでいったためここまで生き残っているのは珍しいという意味である。赤子を優先しているため闘わずに守っているだけであったが、赤子を狙う素振りをみせれば能力の凶悪性は増すであろう。

 能力は手に触れたものに傷を身代わりにさせるというもの。小石などを持っていれば小石が粉々に砕けるまで身代わりにできる。ただし、手が塞がってしまうため攻撃と能力の使用を同時に行うことは難しい。それを解消したのが相手に触れて傷を返すという使い方であった。



・ぽん太 (ハリネズミ)

 能力名:『針鼠(ヘッジホッグ’ズ)(ハート)


 名前は可愛らしいが、見た目は全身に針が刺さった状態である。戦略は不意打ちも有り、弱点を狙うのも有り、とにかく勝てばいいと考えている。しかし、その反面で強者を求めている。能力に特殊性はなく、己に元からあった能力を強化したような能力はまともであるがゆえに一週間生き残っていたのはぽん太の強さを表しているだろう。

 能力は針を身体から自在に生成する。体力を消耗するためにその時に生えている針を使い切るまでに相手を倒すのが望ましい。針の大きさ、形は自由に作れるため見えないほどの細さの針を作り出し罠として使うことも可能であったのではないかと考えた。



・ゴーシュ(カッコウ)

 能力名:『郭公(クック―グ’ズ)(ハート)


 悪を悪と感じていない少年。生まれそのものが悪であり、育ちも悪意に満ちている。そのため他者を蹴落として自分が生き残ることになんの罪悪感を抱いていない。

 能力は母体を元にした能力の強化。胎内にいるときは何もできなくなり、母体が死ぬまで胎外には出て来られない。不便であり、時間がかかるが、確実に母体よりも強くなれ、かつそれまでは安全でいられるためその後のアドバンテージが高い。一週間無傷であったのは彼くらいであろう。エノスの能力を強化された今の能力は攻撃そのものを身代わりにすることである。そのため二次的な被害も防ぐことができる。


次から2章です!

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