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Symmetry 現実END  作者: ミスト


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幸せの補聴器アイドル編現実END

アイドルを続けていた美穂。


「皆〜今日も盛り上げるよ〜」


一方その頃


「え?美穂さん今刃物男の予告があった会場でライブしてるんですか?つーか佳奈子パイセンもう刑事じゃないのに美穂パイセン守るんすか?」


龍が言った。


「無論だ。私が刑事を辞めようとSymmetryとして相方を守るのは当然だろう。もっとも私なら現行犯で抑えられるがな」 


キャーキャー


会場が騒ぐ


刃物男が現れ美穂は人質に取られた


「今すぐこのライブを中止にしろ!」


「何でこんなことに····」


美穂は目に涙を浮かべていた。


「おいおいやべぇぞ」


「ヤバいなこれは」


「美穂パイセン相変わらず乳デカい」


ゴンッ


「お前はどこ見てるんだ!」


「何だお前等!」


刃物男は興奮している。


「警察官だ!」


「佳奈子!」


「安心しろすぐ助ける龍がな。」


「俺っすか?」


「私はもう刑事では無いからな」


刃物男の前に歩く龍


「お前なんだよ!関係ないなら引っ込んでろ!」


「うるせぇ!」


バンッとナイフを足で蹴り上げて美穂を救出する龍。


「あ·····ありがとうございます。」


「デカいっすね」


「佳奈子〜この人公然わいせつか痴漢罪で捕まえて〜」


「すまんな美穂。私はもう刑事じゃないんだ。捕まえたかったらお前が結婚と言う手錠をはめるんだな」


「え?」 


美穂は驚いた。


「佳奈子気付いてたの?」


「あぁまぁただのバカが美穂は龍が好きだとタレコミが入ったからな。」


「おいてめぇ俺の大事なもんをこんな恐い目に合わせて覚悟出来てるんだろうな。」


「龍速人確保だ!」


佳奈子の1言で龍は刃物男を捕まえ龍は美穂に結婚と言う手錠をかけられてアイドルは引退した。


幸せの補聴器終わり。

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