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結婚式現実END
「え?結婚式?」
「Symmetry忙しくてやってなかっただろ?」
「美穂来るかな?」
「絶対来るだろ。Symmetry解散後に会える最後のチャンス。」
「ていうか私居ますよ?」
いつもながら気づくと居る忍者みたいな美穂
「ならもうここで3人で式上げるか!」
「そうしましょう」
「それは駄目です!」
美穂が大きな声を出した。
「結婚式って言うのは女性の憧れでこんな古臭い家でやるものではないのです。」
「古臭い言うな!」
2人でハモる赤山夫婦
「良いなぁ結婚式。ウェディングドレス。憧れるなぁ」
「じゃあ後で俺が白鷺さんのウェディング計画立てるよ」
「何で颯真が!」
「俺ウェディングプランナーだからさ」
「え?そうなの?」
「お前相方は大事にするけど旦那の職業知らないってどうなってんだよ。」
「だって仕事で忙しかったら」
「理由!」
美穂がツッコむ
「いやあんたが相方でしょ!」
ツッコみの応戦。
「うわ〜佳奈子貧乳なのに似合ってる〜」
「いわゆるシンデレラバストってやつだな」
「お前ら表出るか?」
こうして長い長い3人の青春は颯真のウェディングプランナー、佳奈子の警察官、美穂の医者と言う結末を迎えました。
めでたしめでたし。




