佳奈子のスカウト現実END版
まともに終わってます。
なろうではファンタジーが受けるとgrokに言われたので書きましたが本当の終わりはむしろこっちです。
ウーウー
「しめた!」
パトカーのサイレンを聞き何かを企む佳奈子
「おっさんそのパトカーで黒ずくめの男追って!」
2人の警察の乗ってるパトカーを捕まえた。
「何を言ってるんですか?貴方」
「うるせぇ早くしろこっちは命より大事な物取られたんだから」
「全く近頃の女は」
「あ〜そう言う事言う?このまま冤罪で捕まえて貰うことも出来るけど」
ブロロン!
パトカーは勢いよく走り出した。
「美穂!」
「佳奈子!」
再会した2人。
「てめぇ!」
黒ずくめの男が佳奈子に襲いかかるが
「はいはい。命より大事な物返してもらうからね!」
一瞬で投げ飛ばされた。
「君!名前は!」
「私?私は赤山佳奈子。白鷺美穂の相方よ」
「素晴らしい身のこなしぜひ!私の居る所まで!」
「捕まえるの?」
「今回の件は上に黙っとくて言うか私が上だった!だからぜひ我が所に」
「たから誰なの貴方」
「こう言う物です。」
男は警察手帳を見せた
「大東雅裕?」
「この人はマサさんって言って訳あって今は警察では無いが本物の警察官だ。」
「ふ〜ん考えとくわ」
「あっそうだこいつの正体は?」
黒ずくめの男の正体は
こいつ!
佳奈子は気付いた6年前自分を貧乳呼ばわりしたモデルのスカウトだった事に




