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(´・ω・`)「来週には、ボクはリンツに戻って兵役検査を受けるよ」


彡(゜)(゜)「久々の故郷や 休日と思って両親と過ごしてこいや」

(◦灬¯)「そうだよ 里帰りして親孝行しないと」


(´・ω・`) .。oO(なんでこの人がいるんだろう?)


(◦灬^)「ところで、君の指揮は迫真の出来だったらしいじゃないか」

(◦灬⦿)「どこかのオーケストラから推薦もウケたんじゃないのかね?」


彡(゜)(゜)「…そうなんか?」


(;´・ω・` )「えっと…まぁ紹介はされたけど」

(´・ω・` )「…………うん」


彡(゜)(゜)ノバシン!!

(。゜ω゜) .。oO(痛っ!)


強く背中を叩かれた


彡(゜)(゜)「何をためらっとるんや!」


彡(^)(^)「よかったなクビツェク、夢が叶ったんや!」

彡(^)(^)「やったやんけ!」


(◦灬¯)「で、これからどうするんだい?」


(´・ω・` )「どうするって… とりあえず故郷に帰って… 兵役をうけて…」

(`・ω・´)「いずれにせよ、ボクとアドルフはずっと一緒です」


(◦灬^)「ハッハッハ、君たちは本当に仲がいいんだね」


彡(゜)(゜)……


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