表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
94/130

軍靴の音②

音楽院


(◎෴◎)「君は音楽院生だから、1年志願兵になる資格がある」

(◎෴◎)「でも職人の息子である君は後備兵に志願したほうがいい」


(;´・ω・` )「兵役を逃れる為にドイツに行くという方法はどうでしょうか」


Σ(◎෴◎)「!?誰がそんなバカげたことを……」

(;◎෴◎)「悪いことは言わないからやめておきなさい……」


(◎෴◎)「とにかく、ご両親に手紙を出すんだ」

(;´・ω・` )「はい」


数日後

父から手紙が届いた


『徴兵のことは分かった。

だが、お前はなんてことを言い出すんだ!

国境越えなんてしてみろ、脱走とみなされ罰せられるぞ。

そしたらお前は二度と故郷に帰ることができなくなる。

もう私達と会うこともできなくなるのだぞ。

悪いことは言わない、校長先生の言う通りにしなさい。

母さんもそれを望んでいる。

父と母より( ¯灬¯ ) (∗ 'ω' ∗) 愛する息子へ』


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ