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軍靴の音

一九〇八年四月


(´・ω・`)「あ!ボクに手紙が来てる」

(´・ω・`)「何かな」


(´・ω・`)ふむふむ……


( ;´-ω-` )

彡(゜)(゜)「どしたクビツェク」


( ;´-ω-` )つ「これ…よんでみて」

彡(゜)(゜)「どれどれ」


彡(゜)(゜)……

彡(●)(●)「はあああん!徴兵やと!ふざけんなや!!」


彡;(゜)(゜)「クビツェク、絶対に行ったら駄目や!」

彡;(゜)(゜)「もし行ったらおまえは……」


彡;(●)(●)「クソが!こんな令状、破り捨てたる!」


(;`・ω・´)「あっ、駄目だよ!」

バッと素早くアドルフから手紙を取り戻した


(;´・ω・` )「全く、ヒヤヒヤさせないでよ」

彡;(゜)(゜)「くそ、一体どうすれば……」


(;´・ω・` )「まだ適合になるとは決まってないよ 去年肺病になったし」


彡;(-)(-)「せやな、とにかく、リンツに戻って兵役検査は受けた方がええ」

彡;(゜)(゜)「でも、もし適合した場合はこっそり越境してドイツに行くんや」


彡;(•)(•)「絶対ハプスブルク家の兵隊になったらアカン!」

(;´・ω・` )「そんなことできるのかな…」


彡(-)(-)「もう少ししたらワイも二十や」

彡(゜)(゜)「その時がきたらワイはそうするで」


(;´・ω・` )「とにかく、音楽院の先生に相談してみるよ」


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