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夜の街③

(´^ω^`)「ああ~もうお腹いっぱいだ」

(`・ω・´)「すっかりご馳走になりました」


(◦灬¯)「いやいや、若者を応援することが大人の務めというものさ」

(◦灬⦿)「先程交差点で君たちの話を聞いたらイても立ってもいられずにね」


(◦灬•)「しかし、アドルフ君は最近の若者にしては鋭い考えを持っている…」


(´ᴖωᴖ`)「それにアドルフはすっごく女の人にモテるんですよ!!」

( ˘ω˘ ; )「でも、全然それに興味を示さないんです…」


彡(゜)(゜)「おいおい、よせって」

(◦灬⦿)「ほう…実に興味深いね」


(´-ω-`)「さっきだって女の人からお誘いのカードを貰ったのに」

(´・ω・`)「チラっと見ただけで それでお終いなんです」


彡;(゜)(゜)「クビチェク 本当にもうやめて」


(◦灬^)「ははは、君は私の若い頃にそっくりだね」

(◦灬•)「私はフェクラブルックの工場主をしていてね」


(◦灬¯)「最近は金目当ての婦人ばかりに寄られて 困っているんだ」


彡(-)(-)「最近のウィーンは欲にまみれてますからな」

彡(゜)(゜)「かつての英雄がいた時代が輝かしいばかりです」


(◦灬¯)「本当にね… 筋骨隆々の男達が戦場で合間見えていた時代は……」

(◦灬¯)「もう遠い昔だ」


(◦灬^)「君の方は音楽を学んでいるんだってね」

(◦灬•)「私は最近室内音楽に凝っているんだが」


(´ᴖωᴖ`)「本当ですか! 室内での音響は~」


喋ること数分


(´-ω-`)「うーん、少し眠くなってきたかな……?Zzz」


彡(^)(^)「はは、彼は毎朝早いのでこの時間はもうベッドの上なんです」

彡(-)(-)「ではそろそろ、この辺で……」


(◦灬•)「ああ、今日は実に楽しかったよ」

(◦灬⦿)「ところで君……」


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