表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
89/130

夜の街

交差点

彡(゜)(゜)「この都市の性は乱れきっとる! 例えばバ……」

(´・ω・`)「バ?」


彡(゜)(゜) (´・ω・`)??         (◦灬•)ピタっ

なんだ?急に前の男性が立ち止まったぞ


彡(-)(-)「…いや、お前は知らんでええ」

(´・ω・` )「え、そうなの…」


彡(゜)(゜) (´・ω・`)??         (◦灬⦿)ジー

前の紳士っぽい人がじっとボクたちを見ている


(◦灬•)「君たち、最近の暮らしぶりは如何かね?」


(´・ω・`) .。oO(おっ近くでみると、やっぱり身なりが上流階級のそれだ)


彡(゜)(゜)「いいとは言えませんな なにせ貧乏学生なもので」

(´・ω・`)「彼は建築を学び、ボクは音楽を学んでいます」


(◦灬•)「なるほど、ならば未来のオーストリアを担う若者という訳だ」

(◦灬¯)「……この近くにホテルがあるんだ」


(◦灬⦿)「どうだろう夕食を食べていかない……か?」


(´ᴖωᴖ`)「えっ、本当ですか!?」

彡(゜)(゜)「……」


(´・ω・`)「アドルフ、たまにはこういうのもいいんじゃない?」

彡(-)(-)……


(´・ω・`)「アドルフ?」

彡(-)(-)「……せやな」


ホテル前

(。゜ω゜)「うわぁ……大きいところですね 屋上があんなに高い」

彡(゜)(゜)「ほう、中々ええ建築やな」


(◦灬⦿)「……」


(´・ω・`; ) .。oO(なんだろうお尻を見られてる気がする……)


(◦灬¯)「おっと失礼 さあ、さっそく中にイこうか」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ