表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
88/130

モテるアドルフ④

帰り道


(´・ω・`)「そういえば……」

(´・ω・`)「アドルフはステファニー以外に好きになった人っているの?」


彡(゜)(゜)「おらん ステファニー以外の女なんて眼中にもないで」


(´・ω・`) .。oOあーなるほど

一人の女性を愛し続けるジェントルマンだったんだアドルフは

これで謎が……


彡(-)(-)「ステファニーこそドイツ女性の理想像なんや…」

彡(゜)(゜)「ステファニー以外の女にうつつを抜かすなんてことは……」


彡(●)(●)「ドイツ民族に対する冒涜や!!!」


(;´・ω・` ) .。oO(ん?)

一人の女性を愛すとかそんな話じゃないぞ

もっと信念……いや…コレは……信仰だ……


ステファニーはアドルフの心の中で神格化、偶像化、聖人化されて

彼の道徳観の拠り所になっている

だからアドルフは他の女性に目もくれない

でも女性たちは女性たちで自分たちに素っ気ない態度をとるアドルフに……

女のプライドからつい試したくなってしまう


(;´・ω・` ) .。oO(これが答え…?)


彡(-)(-)「彼女がウィーンにいたなんて信じられんな」

彡(゜)(゜)「この都市は売春が蔓延るドイツ女性の敵や」


彡(•)(•)「全てはこの国の多民族性が悪いんや!」

彡(●)(●)「チェコ人、マジャール人、クロアチア人、イタリア人が~!」


( ;´-ω-` ) .。oO(ま~た始まった)

この話しになったらもうどうしようもないや


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ