モテるアドルフ④
帰り道
(´・ω・`)「そういえば……」
(´・ω・`)「アドルフはステファニー以外に好きになった人っているの?」
彡(゜)(゜)「おらん ステファニー以外の女なんて眼中にもないで」
(´・ω・`) .。oO
一人の女性を愛し続けるジェントルマンだったんだアドルフは
これで謎が……
彡(-)(-)「ステファニーこそドイツ女性の理想像なんや…」
彡(゜)(゜)「ステファニー以外の女にうつつを抜かすなんてことは……」
彡(●)(●)「ドイツ民族に対する冒涜や!!!」
(;´・ω・` ) .。oO(ん?)
一人の女性を愛すとかそんな話じゃないぞ
もっと信念……いや…コレは……信仰だ……
ステファニーはアドルフの心の中で神格化、偶像化、聖人化されて
彼の道徳観の拠り所になっている
だからアドルフは他の女性に目もくれない
でも女性たちは女性たちで自分たちに素っ気ない態度をとるアドルフに……
女のプライドからつい試したくなってしまう
(;´・ω・` ) .。oO(これが答え…?)
彡(-)(-)「彼女がウィーンにいたなんて信じられんな」
彡(゜)(゜)「この都市は売春が蔓延るドイツ女性の敵や」
彡(•)(•)「全てはこの国の多民族性が悪いんや!」
彡(●)(●)「チェコ人、マジャール人、クロアチア人、イタリア人が~!」
( ;´-ω-` ) .。oO(ま~た始まった)
この話しになったらもうどうしようもないや




