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帝国歌劇団

アドルフの説明によると移動帝国歌劇団は

国の辺境隅々までオーケストラを派遣して

ベートーヴェンの『運命』や『第九』いった名曲を

多くの人々に届ける事業のようだ


(`・ω・´)「へぇー アドルフにしてはいい案じゃない」

彡(^)(^)「やろ!」


彡(゜)(゜)「ん?ワイにしてはってどういう…」

(´ᴖωᴖ`;)「いやいや、最高の案だよ さすがだよアドルフ!」


彡(^)(^)「せやろ!」

彡(^)(^)「楽器の持ち運びにはな……」   

 

アドルフは鼻息荒く詳細な構想を語りだした


(´・ω・`)……

ほんとに誰に頼まれたわけでもないのによくここまで考えるよ

でも、ここまで事細かに練ってあるってことは…

前から考えてたってことだよね


(;´・ω・` )「ねえ、アドルフ」

彡(`)(´)「なんや、今いいとこやのに!」


(´・ω・` )「君は建築家になるんだろ?音楽にかまけてていいの?」

(´・ω・`)「音楽はボクの分野なのに」


彡(゜)(゜)「だからやろ」

(´・ω・`)「え?」


彡(^)(^)「お前がそばにおるから考えるんや」

(´・ω・`)「ボ、ボクのために…」


(;`・ω・´)「じゃあ!もしかしてそのオーケストラの指揮をするのは…」

彡(゜)(゜)「そんなん決まっとる」


(´・ω・`)「アドルフ…」

彡(゜)(゜)「クビチェク お前でないことは確かや!」


(;´・ω・` ) .。oO(え?)

っとガッカリしたとたんアドルフは彡(^)(^)と笑みをみせた


ピキツ

(ꐦ`•ω•´)「アドルフ!ボクをからかったな!!」


(ꐦ`•ω•´)「ひどいじゃないか!!!」

彡;(゜)(゜)「そ、そんなに怒こんなや…」


(ꐦ`•ω•´)「いいや怒るね!君はボクの夢を笑ったんだ!!」

彡;(゜)(゜)「わ、わかった ちゃんと指揮者になれたら呼んだるさかい」


(`-ω-´)「いいや遠慮しとくね!」

(ꐦ`•ω•´)「誰がそんなオーケストラに参加するもんか!」


彡(•)(•)「そんなとはなんや!」

彡(●)(●)「そん時になって泣いて頼んでも遅いんやで!!」


(ꐦ`•ω•´)「絶対にお断りだね!!」


ちなみに

彡(>)(<)ノ「ワイが作詞作曲したこれも一緒に届けるんや!」


(´・ω・`) .。oO(ふむ、どれどれ)

走れー♪ 光速のー♩ 帝国歌劇団♫

唸れー♪ 衝撃のー♩ 帝国歌劇団♫


彡(゜)(゜)「どや?ええやろ」

(;`・ω・´)「アドルフ これはダメだ」


彡;(゜)(゜)「な、なんでや!いい出来やろ!」

(;`・ω・´)「あまりにも前衛的すぎる 色々問題がでるよ」


彡;(゜)(゜)「いや、でも…」

(ꐦ`•ω•´)「分かったね!!!」


彡(-)(-)「……はい」


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