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読書

彡(^)(^)「おっ、図書館やんけ 寄ったろ!」

(;´・ω・` )「えぇ…ねえ早く帰ろうよ 危ないよ」


彡(゜)(゜)「なにが危ないねん!はよ行くぞ!」

Σ( °ω° )「あっ待ってよ」


(´・ω・`)「あれ?君はあっちの図書館を使ってるんじゃなかったっけ?」

彡(゜)(゜)「色んな本を借りられるように三つの図書館の会員になっとるで」


(´・ω・`)「君はありとあらゆる本すべてを読もうとしているのかい?」

彡(●)(●)「アホなこと言うなや!!」


彡(●)(●)「そんなもん無理に決まっとるやろう!!」

(;´・ω・` )「ちょっとした冗談だよ……そんなに怒らないでよ……」


(´・ω・`) .。oO(真面目に質問したつもりだったんだけどな……)

だって、本のないアドルフを想像できないもん

彼は部屋に本を積み上げて

常になにかを読んでいる

出かける際も、最低一冊は本を持ち歩いている


アルコール中毒者が酒を手放せないように

アドルフは本を手放せなくなっているかのよう

まるで読書中毒者だ


彡(゜)(゜)「ふんっ、はよ行くぞ!」


図書館


パラパラ

(´・ω・`)「さっきから何を読んでるの?」


彡(•)(•)「ル・ボンの『群衆心理』や」

彡(⦿)(⦿)「これは凄いで」


( ;´-ω-` )「また建築と関係ない本を読んで…」

(;´・ω・` )「どっちかと言うとそれは政治系の本じゃないの?」


彡(゜)(゜)「これからは群衆が中心の世界になるからな 勉強しとかんと」

(;´・ω・` )「で、でも直接、建築には関係しないよね…」


彡(-)(-)「ハァ~お前は本当に…なんというか小市民的やなぁ」

彡(゜)(゜)「金や職に関わらん本でも進んで読むべきやぞ」


(;´・ω・` )「えーやだよ、面倒くさい」

彡(-)(-)「ハァ~」


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