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社会運動
┗(゜)(゜)ミ┓┗(‘・ω・`)┓三三3
ボクとアドルフは大通りを歩いていた
するとそこではデモ行進が行われていた
(# ゜Д゜) # ゜Д゜)# ゜Д゜)「民族統一!」「社会改革!」「貧民救済!」
若者たちがプラカードや垂れ幕を持って練り歩いている
(´・ω・`)「アドルフは政治に関心があるけど…」
(´・ω・`)「ああいったものには参加しないね」
彡(-)(-)「あんなん、ただ扇動されとるだけの……」
彡(゜)(゜)「自分の意志すらなく動かされとる哀れな奴らや」
彡(゜)(゜)「あいつらと一緒におっても堕落するだけ……」
彡(゜)(゜)/「ワイはワイの道を行くわ!!」
(;´・ω・` )「ちょ、アドルフ 声が大きいよ…」
彡(゜)(゜)「まあでも、どうせ何も変えられないと諦めとる大人よりはマシやな」
彡(●)(●)「あきらめた者に生きる権利なんてないわ!」
(。゜ω゜)「だから声が大きいって…」
彡(゜)(゜)「そろそろ帰るか 浮浪者が多くなってきよった」
( ˘ω˘ ; )「そうだね ま、周りの目も怖いしね…」




