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理想社会①

彡(-)(-)「こんなボロいアパートも、貧民も、腐った体制もいずれ無くなる」

彡(゜)(゜)「いづれ起こる『革命の嵐』が『理想国家』を誕生させるんや!」


彡(^)(^)「社会改革や!!」

彡(-)(-)「それで新しい時代が到来し、劣悪な環境は一掃されるんや…」


彡(-)(-)「ワイの独学が完了する頃にそれはやってくる…」

彡(゜)(゜)「その時には正規の資格なんていらん!」


彡(゜)(゜)/「実際の能力だけがものをいう素晴らしい時代が到来するんや!!」


彡(•)(•)「そんときになったら覚えとれや クソ教授ども」

彡(●)(●)「ワイの出世を阻んだことを絶対に後悔させたる!」


(´・ω・`)……

アドルフは示そうとしていた

大学に行くよりも行かない方が自分は進歩することを


(´・ω・`) .。oO(ボクは思う)

教授たちはあっさりアドルフの入学を拒否したけど

それは間違っていたと

アドルフを迎え入れていれば

彼はきっとどの学生よりも情熱的に勉強に励んだだろう


でも皮肉なことに、アドルフを入学させなかったことによって

彼により強力な勉強意欲とエネルギーを与えることになったことを

叡智を持つ教授たちは予想すらできなかったに違いない


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