表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
63/130

兆し

真夜中


カキカキカキ

カキカキカキ

カキカキカキ


(´-ω-` ; ) .。oO(……ん、なんだよこんな時間に……)

アドルフがわずかな光のもと、机に向かっていた


彡(゜)(゜)「ん、なんや…起きたんか?」

(´ω`)「ふぁーあ うんモニャモニャ……」


(´-ω-`)「……何かいてるの?」

彡(゜)(゜)ノ「これや!」

とアドルフから三枚の紙が渡された


一枚目には神々しい山々、樫の巨木、二人の屈強な男と黒い雄牛

二枚目には祈る祭司と兵士…何かの儀式かな?

三枚目にはストーリーが書いてあった


( ¯•ω•¯ )「なにこれ?」


彡(゜)(゜)「見て分かるやろ劇や!」

彡(>)(<)「邪教を打ち倒す二人の戦士の物語や!」


(´・ω・`)「ふーん…」

彡(゜)(゜)「なんや 反応うすいな…」


(´-ω-` ; )「ごめん …明日朝はいからもう寝るね…」

彡(•)(•)「ほーん、学生さんは大変やな」


( ˘ω˘ ) .。oO Zzz

最近、アドルフが少し攻撃的になってきたと思う

まあ、今に始まったことじゃないんだけど…

なんか違和感があるんだよね

今までと違うような……


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ