受験
翌日
(;`・ω・´)「じゃ、音楽院の受験に行くよ」
彡(^)(^)「おう!頑張るんやで」
テストはすぐに受けることができた
楽器の演奏、その次は歌…そして筆記試験…
ボクは音楽史については独学だったから少しそこが不安だった
(◎෴◎)「受験番号三三四番アウグスト・クビツェク君…」
(´-ω-` ; ) .。oO
v(◎෴◎)「おめでとう、合格だ」
(。゜ω゜)!!!
(´^ω^`)「ありがとうござます! ありがとうございます!」
合格発表の後、校長先生から直々にそれはもう
至れりつくせりなカリキュラムの説明がされた
プロの指揮者も紹介され
\(◎灬◎)
その人の下で総譜の研究や指揮を学べることになった
そして、ボクはヴィオラ奏者として学内オーケストラの一員にもなった
(´-ω-`) .。oO(ウィーンにきた当初は……)
混乱し、戸惑い、先行きがどうなるか不安だったけど……
(`・ω・´) .。oO(今やボクは音大の学生)
これからは、音楽が人生の中心になるんだ!
(´ᴖωᴖ`) .。oO
今すぐ君に知らせたいよ
これでようやく、ボクも君と同じ芸術家のスタート地点に立ったんだよ…!
ガチャ
(´ᴖωᴖ`)「ただいま アドルフ!」
(´・ω・`)「あれ、いない?」
(・ω・`;≡;´・ω・)「アドルフー!」
シーン
(´・ω・`)「どこいったんだろ?」




