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お部屋探し

翌日


(´・ω・`; )「うーん、やっぱりないね…」

(´-ω-` ; )「ピアノを置いていいかって聞くとどこからも苦い顔される…」


彡(゜)(゜)「まっ、当然やな」

彡(゜)(゜)/「駄目で元々や 根気強くいくで」


(´・ω・`)「うん、そうだね」


┗(゜)(゜)ミ┓┗(‘・ω・`)┓三三3

それからもボクとアドルフはウィーン街を巡ったが


:(´ºωº`):「まずいよ…もう夕方だ」

(;´・ω・` )「今日中に決めて明日、音楽院を受験する予定だったのに…」


彡(-)(-)「しゃあないな…」

彡(゜)(゜)/「奥の手や 着いてこいや」


┗(゜)(゜)ミ┓┗(‘・ω・`;)┓三三3

アドルフは説明もなくさっさと前を歩いていった

そして


(´・ω・`)「あれ?ここって…」

( ;´-ω-` )「結局、帰ってきただけじゃないか…」


彡(゜)(゜)「なぁにワイに任せて、お前は部屋で待っとれ」

(;´・ω・` )「一体どうするつもりなんだろ…」


待つことしばらく


バタン!

彡(゜)(゜)「大家と話がまとまったで!」

彡(゜)(゜)/「ここを引き払って二階の大きい部屋に移ることになった」


彡(^)(^)「もちろん、ピアノもOKや!」

(。゜ω゜)「ここの上!?」


彡(-)(-)「まあ……南京虫がたくさんおるという欠点はあるが…」

彡(゜)(゜)「家賃は二十クローネとお得やぞ」


( ;´-ω-` )「うん…そうだね…贅沢は言えないね」


街を巡りまわった末に、元々借りていた部屋の上という

なんとも言えない結果になったが…

アドルフは都会に馴染んでおり

その行動力と話術はさらに磨きがかかっていた


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