表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
52/130

クリスマス前夜

クビツェク家

(∗ 'ω' ∗)「これからどうするの?」

彡(-)(-)「叔父のラウバルのところに…」


(∗ 'ω' ∗)「そう…みんな辛いとは思うけどこういう時こそ…」

(∗ 'ω' ∗)「家族とクリスマスを過ごすことが何よりだと思うわ」


彡(-)(-)「そうですね」


彼はそう言ったが別れ際に、無愛想に言った


彡(-)(-)「あんな小役人の所へは行かん」

(´・ω・`)「それなら一体どこに行くつもりだい?」


彡(-)(-)「……」

(´・ω・`)「ボクの家で一緒にどうだい」


彡(゜)(゜)「ありがたいが、遠慮しとくで」

彡(-)(-)「ワイは…」


アドルフはとたんに目を輝かせ

彡(>)(<)「たぶん、ステファニーのところにおるで!」


\( )ミ「じゃっ!!」

と背を向け駆けていった


(´・ω・`)……


( ´-ω-` ) .。oO(もう、強がったりして…)

いまだに名乗ってもいないのに行けるわけないじゃん

きっといつものように一人、森の中で考え込むんだろうな…


後になってアドルフはこの時のことを話してくれた


(。゜ω゜)「え!!本当にステファニーのところに行こうとしたの!?」

彡(-)(-)「まあ…いろいろあって止めたけどな…」


アドルフが語ってくれたのはこれだけだった


クリスマスイブの夜

彼は何を感じ、考え、悩んでいたかは……

話してくれなかった


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ