クリスマス前夜
クビツェク家
(∗ 'ω' ∗)「これからどうするの?」
彡(-)(-)「叔父のラウバルのところに…」
(∗ 'ω' ∗)「そう…みんな辛いとは思うけどこういう時こそ…」
(∗ 'ω' ∗)「家族とクリスマスを過ごすことが何よりだと思うわ」
彡(-)(-)「そうですね」
彼はそう言ったが別れ際に、無愛想に言った
彡(-)(-)「あんな小役人の所へは行かん」
(´・ω・`)「それなら一体どこに行くつもりだい?」
彡(-)(-)「……」
(´・ω・`)「ボクの家で一緒にどうだい」
彡(゜)(゜)「ありがたいが、遠慮しとくで」
彡(-)(-)「ワイは…」
アドルフはとたんに目を輝かせ
彡(>)(<)「たぶん、ステファニーのところにおるで!」
\( )ミ「じゃっ!!」
と背を向け駆けていった
(´・ω・`)……
( ´-ω-` ) .。oO(もう、強がったりして…)
いまだに名乗ってもいないのに行けるわけないじゃん
きっといつものように一人、森の中で考え込むんだろうな…
後になってアドルフはこの時のことを話してくれた
(。゜ω゜)「え!!本当にステファニーのところに行こうとしたの!?」
彡(-)(-)「まあ…いろいろあって止めたけどな…」
アドルフが語ってくれたのはこれだけだった
クリスマスイブの夜
彼は何を感じ、考え、悩んでいたかは……
話してくれなかった




