ドリームジャンボ①
彡(゜)(゜)「なんや 今日は劇場やっとらんやんけ」
( ´-ω-` )「そっか残念…じゃ帰ろうか」
彡(-)(-)「しゃあないな…」
彡(゜)(゜)「ん!?」
(;´・ω・` )「今度はなんだよもう…」
彡(>)(<)「宝くじやん! 買ったろ!」
彡;(゜)(゜)「あら…金がない…クビツェク!お前も半分出せや!」
(;´・ω・` )「ええ~! 只でさえ小遣い少ないのに…」
彡(^)(^)「当たった金でワイらが民族記念館を改修するで! 」
彡(>)(<)「クゥ~! 夢が広がってきたで!」
彡(゜)(゜)「邸宅も作るで! 二階にワイのアトリエを作って」
彡(゜)(゜)/「地下にはクビツェクの音楽室や!」
(`・ω・´)「あっ…」
(´^ω^`)「いいねぇそれ」
彡(^)(^)「せやろ そうとなればさっさと買いにいくで!」
彡(゜)(゜)「おばちゃん、一枚貰うで!」
彡(-)(-)「ど れ に し よ うかな…神様のい う と お り」
彡(゜)(゜)ノ「よし!これや!!」
彡(^)(^)(´^ω^`)
ボクとアドルフは大いに夢をふくらませた
愛、熱狂、壮大な考え、大胆なアイデア、ボクらには何でもあった
ただこれまではお金がなかった
彡(-)(-)(´-ω-`)
でも欠けていたピースが埋まろうとしている
ボクたちの前に障害はもう何もない
彡(゜)(゜)/ (`・ω・́) /




