表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
29/130

ケンカ③

コンサート当日


:(´ºωº`):

胸が高鳴る

コンサート会場は満員

オーケストラで子どもはボクだけ……

それにトランペットは間違えるとすごく目立つ…


ブー 


:(´ºωº`):

幕が上がった

指揮者がおじぎをして挨拶している


(。゜ω゜) .。oO(あっ、お母さん!)

お母さんは客席で不安そうにボクを見ている


( ;´-ω-` ) .。oO(…そんな顔しないでよ)

ボクまで不安になっちゃう…


(´・ω・`).。oO(あれ?)

お母さんの隣にいる、大きい目をしたのは…


(。゜ω゜) .。oO(え、なんでいるの!?)

そこにはアドルフがいた


彡(^)(^)

彼はボクを励ますように微笑んでいた


(´・ω・`)

( ´-ω-` )


驚きのせいか、励ましのせいか分からないけど

不安は吹き飛んでいた


………ありがとう


・・・


( ˙-˙ ) .。oO(すべてが上出来に終わった)


( ゜∀゜)o彡゜( ゜∀゜)o彡゜( ゜∀゜)o彡゜( ゜∀゜)o彡


大きな拍手が巻き起こった!

お母さんは立ち上がって、目に大きな涙を浮かべている

その横でアドルフは…

その大きな目を真っ直ぐボクに向け拍手を送っていた


(∗ ;ω; ∗)彡(゜)(゜)ノノパチパチ


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ