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父と子

(´・ω・`)「おばさん アドルフはなんで政治に興味を?」


(*^◯^*)は語った

「血かしらね 亡くなったお父さんも政治談義が好きだったから」

「いつも居酒屋で熱く政治を語って煙たがられてたみたいだけど」

「でも、アドルフに直接言ってる所は見たことがないから」

「なんだかんだ言っても親子なのねあの二人は」


(*^◯^*)「けど、最近の若い子はみんな自分をドイツ人だと思いたいみたいよ」

(*^◯^*)「クビツェク君はどうなの?」


( ´-ω-` )「うーん」

(´・ω・`)「分からないです」


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