ワーグナー②
彡(-)(-)「ふむふむ」
(´・ω・`)「なに読んでるの?」
彡(゜)(゜)「ワーグナーの伝記や」
(´・ω・`)「あれ?前もそれ読んでたよね」
彡(゜)(゜)「あれはワーグナーの手紙や」
(´・ω・`)「ん?その前は?」
彡(゜)(゜)「あれはワーグナーの日記や」
(´・ω・`)……
(´・ω・`)「ボクもワーグナーの大ファンだけど…」
(´-ω-`)「アドルフには負けるよ」
彡(^)(^)「ワイはワーグナーのことなら何でも知りたいんや!」
彡(-)(-)「ワーグナーはワイと一緒なんや…」
彡(゜)(゜)「彼はその生涯において周囲の無理解と戦ったんや…」
彡(-)(-)「ワイと一緒や…」
(´・ω・`)……
(´・ω・`) .。oO(少し大げさじゃないかな?)
ワーグナーは七十歳まで生きたけど
それだけ生きたんだから
良い時、悪い時もあっただろうし
成功も失敗も多くを経験したんだろうけど……
( ´-ω-` ) .。oO(アドルフはまだ十七じゃないか……)
それに創作したものなんて数枚のスケッチや水彩画くらい
父親の死と、退学を経験しているけど……
ワーグナーの迫害され、追放された波乱に満ちた生涯にはほど遠い
それなのに、まるでワーグナーの人生を自分が歩んできたように語る
(`・ω・´) .。oO(まっ、それだけ彼の劇は人を惹きつけるってことさ!)




