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音楽家への道②
それからアドルフは音楽教室に通うようになった
(´・ω・`)「アドルフ、音楽の練習は順調かい?」
彡()()「狂ったように指の訓練させられとるわ!」
(´・ω・`)「指の訓練とは上手いこと言うね」
(´ᴖωᴖ`)「でも、それが大事なんだよ」
数か月後
(´・ω・`)「アドルフ、音楽の練習は順調かい?」
彡()()「練習曲ばかり弾かされる狂った音楽体操をさせられとるわ!」
(´・ω・`)「狂った音楽体操とはこれまた言い得て妙だね」
(´ᴖωᴖ`)「でも、それが大事なんだよ」
数か月後
(´・ω・`)「アドルフ、音楽の練習は順調かい?」
彡(゜)(゜)「辞めたわ」
(´・ω・`)「辞めたなんて本当に上手いこと言う……」
(。゜ω゜)「え!辞めたの」
彡(-)(-)「もうええわ……」
彡(゜)(゜)「それにクビチェクが弾けるんやさかい」
彡(゜)(゜)「ワイが弾けんくてもええやろ」
(;´・ω・` )「う、うん」




