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十七 ダメ!絶対!!②
それからもアドルフは彼女に熱い視線を送っていた
でも、たまたまその日は彼女の機嫌が悪かったようだ
ステファニーは明らか煙たそうにそっぽを向いた
J(„❛へ❛„) 彡(⦿)(⦿)(・ω・`)
彡(◦)(◦)!?
アドルフは絶望の淵へと追いやられた
彡;(゜)(゜)「もう耐えられへん! 終わりにするで!」
彡()()「橋からドナウ川に飛び込んだる」
彡(●)(●)「勿論、ステファニーも一緒に死ななアカン!」
(;´・ω・` )「えぇ…」
それから三週間。アドルフの頭にはその計画しかなかった
非力なボクは恐る恐るそれを見守るしかできなかった




