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十四 恋②

あれから三日

なぜかボクがブロンドの彼女について調べることになっていた

┃ω・`)チラリッ…     J(„❛⌄❛„)


(⁻◎ω◎⁻)「彼女の名前はステファニー」

(⁻◎ω◎⁻)「住所はウアファール地区三番地三十四号」


(⁻◎ω◎⁻)「母は未亡人」

(⁻◎ω◎⁻)「ウィーンでは法律を学んでいたようだ」


彡(-)(-)「ほう…で…」

彡;(゜)(゜)「恋人関係は…?」


(;´・ω・` )「それが…青年士官と…」

彡()()「はあああああ~!~!~!」


彡(●)(●)「あんな見栄っ張りで空っぽ頭の軍人どもと…」

彡;(゜)(゜)「クソ…糞……ああ~!!」


彡(゜)(@)「あ…あ…」

(;´・ω・` )っ㌧「ま まぁ こんなこともあるって…残念だけど…」


彡(⦿)(⦿)「いや! 諦めん!」

(。゜ω゜)!!


アドルフは一人さっさと走り出した

┗(゜)(゜)ミ┓三三3              (‘・ω・`; )


彡(゜)(゜)「なにしとるんやクビツェク! さっさとラント通りに行くで!」

(;´・ω・` )「昨日も一昨日も行って会えなかったじゃないか…」


彡(゜)(゜)「いいや!今日こそは会える!」

彡(⦿)(⦿)「それにこの目力があれば 彼女もきっと気づいてくれる筈や」


( ´-ω-` ) .。oO(ボクはそういう意味で君の目を誉めたんじゃないんだけど…)


(。゜ω゜)「あ!!」

か、彼女だ! まさかこのタイミングで…!


彡;(゜)(゜)「よっしゃ!行くで!」


彡(⦿)(⦿)ジー


J(„❛⌄❛„)……

J(„❛ꇴ❛„) ニコッ


彡(⦿)(⦿)「やった…気づいてくれた…!」

彡(^)(^)「やっぱり彼女もワイのことを…!」


( ;´-ω-` )「う~ん たまたま目が合ったから…」

(;´・ω・` )「愛想よくしただけだと思うんだけど…」


彡(-)(-)「いいや そんなはずはない 直感でわかる…」

彡(゜)(゜)「ワイと彼女は相思相愛なはずや!」


彡;(゜)(゜)「でクビツェク!次は?次はどうしたらいい!?」


(´・ω・`; )「う~ん まぁ普通なら食事に誘ったり…」

(´・ω・`; )「ご両親に挨拶するんじゃない?」


彡;(゜)(゜)「いやいやいや それはちょっと早いやろ」

彡(>)(<)「やっぱもう少し ひっそりと愛を育んでから…」


(´・ω・`)「もう好きにしなよ…」


それからアドルフは彼なりの愛を表現するべく努力した

時には愛の詩を書き

また時には将来について真剣に悩んでいた


これには驚いた

アドルフの将来について

いったいどれだけ周りの大人が口を酸っぱくしたことか


( ・෴・)y-゜゜゜(*^◯^*)『学校』  彡(゜)(゜)  『仕事』(´0`(´0`(´0`


でも、誰もアドルフを説得できなかった

( ・෴・)y-゜゜゜(*^◯^*)     彡(-)(-)「……」    (´0`(´0`(´0`


なのに、一言も話してすらいないブロンドの少女が成功したのだ

(„❛⌄❛„)「……」       彡(^)(^)「ワイは将来……!」


(´・ω・`) .。oO(言っちゃなんだけど…)

(´^ω^`)とても愉快だった


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