世間には
それからもアドルフは僕のプライベートを聞きたがった
正直に話した
今は家庭を持って大変ながらも落ち着いていること
そして規模は小さいがオーケストラを作ったことを
彡(-)(-)「……町で小さなオーケストラを…」
彡(゜)(゜)「素晴らしいことや」
彡(^)(^)「さすがやクビチェク」
彡(゜)(゜)「で?どんな交響曲を演奏しとるんや?」
(´・ω・`)「シューベルトの『未完成』」
(´・ω・`)「ベートーヴェンの『英雄』『運命』」
(´・ω・`)「モーツァルトの『ジュピター』などです」
彡(-)(-)「そかそか……ワイも直接 聞きに行きたいで…」
(。゜ω゜)「本気ですか?」
彡(•)(•)「もちろん本気や!」
彡(^)(^)「あれからどんだけ上手くなったか楽しみやわ!」
彡(-)(-)「……まあ、さっきも言ったが無理なんやけどな……」
(;´・ω・` )「そうですよね…」
彡(゜)(゜)「よっしゃ決めたで! ワイが援助したる!」
彡(゜)(゜)「報告書を作って送ってくれや」
彡(゜)(゜)「それと、何か悩んだでることはないか?」
彡(^)(^)「ワイがパパーッと解決したるで!」
(;´・ω・` )「い、いえ…つつましながらも十分生活は出来てるので……」
(´・ω・`)「特に希望はありません」
彡;(゜)(゜)「ファ!?大抵の奴は喜んで頷くんやで!」
(´・ω・`)「そうですか…」




