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負けない

リンツのホテル前


ザワザワ ハイル! ザワザワ ハイル! ザワザワ

…ー╲(⚭-⚭╲(⚭-⚭( ⚭-⚭ )⚭-⚭)/⚭-⚭)/ ---


(。゜ω゜) .。oO(うわっ、すごい人だ)

ウィーンの駅を思いだすよ

こんな中をかき分けて行くなんて至難の業だ

…でも


(`・ω・´) .。oO(これでもあの大都会で揉まれてきたんだ)

負けないぞ!

         ┗(`・ω・´)┓三三3


( ;´-ω-` ) .。oO(ふぅ、やっと前までこれた……)


(⌐■_■)⌐■_■)⌐■_■)『なんだお前は!!』


:(´ºωº`): .。oO(ひぃ、怖い顔!)

きっとアドルフの親衛隊だ

屈強な彼らに不審者だと思われたら

僕なんて成す術もなく取り押さえられるに違いない

……でも


(`・ω・´) .。oO(僕だって戦場を生き抜いて来たんだ)

負けない!


(´・ω・`)「ア、いや違う」

(;`・ω・´)「ヒトラー総統閣下に会わせてください」


(;⌐■_■) ;⌐■_■) ;⌐■_■)『なに言ってんだ お前??正気か?』


( ;´-ω-` ) .。oO(まあ、そうなるよね)

後ろからの視線も痛いし……


ソウトウニアワセテダッテヨ プーナニアノオヤジ ヤマダタロウオツ


(´-ω-`) .。oO(…聞こえない聞こえない)


(;´・ω・` )つ「えっと…これを見てください」

(⌐■_■)⌐■_■)⌐■_■)「なんだ……ん!!!」


親衛隊の男は手紙と僕を交互に何度も見比べた

そばにいた同僚と何度も顔を合わせ不振がった

そして、上官を呼んだ


(*■_■)「なんだいったい?」

(;⌐■_■) ;⌐■_■) ;⌐■_■)つ「これを……」


Σ(*■_■)「……!!」


(*■_■)「部下が失礼しました。どうぞこちらへ」


ウオオ!トオサレタゾ イッタイナニモノナンダ!

…ー╲(⚭-⚭╲(⚭-⚭( ⚭-⚭ )⚭-⚭)/⚭-⚭)/ ---


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