表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/130

十一 アドルフパパ

最近、ボクはあることを調べている

アドルフの家族についてだ

彼のお父さんは既に他界していた

以前、その事についてそれとなく聞いてみたことがある


( ´-ω-` )「お父さんはボクを家具職人にしたいと思っているんだよ」

(´・ω・`)「どう思う?」


彡(゜)(゜)「父親は子を縛りつけたがるもんや」

彡(-)(-)「ワイの親父もワイを役人にさせようと必死やったんや」


(´・ω・`)「へえ」

彡(゜)(゜)「まったく こっちはいい迷惑や」


彡(゜)(゜)は語った

「あいつの仕事のせいで幼い頃はオーストリア中を引っ越して回る羽目になったんや」

「まあ 一時期バイエルンにいれた時だけはその事に感謝しとるけどな」

「税関だかなんだか知らんが ワイらに高圧的にかかってきて」

「学校にいた時は成績やらなんやらでよく殴られたもんやで」


彡(^)(^)「死んでせいせいしたわ!」


( ;´-ω-` )「そ、そうなんだ…」

(´・ω・`)「ねぇ、今度アドルフの家に行っていい?」


彡(゜)(゜)「ん? 別に構へんで」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ