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しばしの別れ

一九〇八年七月


(´・ω・`)「じゃあ、暫くの間お別れだね」

(´・ω・`)ゞ「ステファニーのこと、ちゃんと調べておくよ」


彡(゜)(゜)「いや、ステファニーのことは調べんでもええ」


(;´・ω・` )「え、なんで……?」

彡(^)(^)「兵役で大変なのにそんなことさせれんわ」


(;´・ω・` )……

この時、ボクはどことなく違和感を覚えた

しかし、それが何を意味しているかを気付くことはできなかった


彡(゜)(゜)「お前は優しすぎるからな」

彡(゜)(゜)「軍隊でいじめられんよう気をつけるんやで」


彡(-)(-)「特に、ユダヤ人にはな」


『都会には卑怯者しかいない 英雄が生まれるのは田舎だ

そして、田舎にユダヤ人はいない』

後にアドルフが残すことになる言葉だ


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