二人だけの世界
小屋の中
(;´・ω・` )「止みそうにない、一晩ここに泊まるしかなさそうだ」
川(゜)(゜)「干し草と亜麻布があったで」
(;´・ω・` )「二人で寝るにはそれで十分だね……」
(* >ω<)、;'.・くちゅん
川(゜)(゜)「濡れたままやと風邪ひくで」
:(´ºωº`):「そ、そうだね」
ボクたちは服を脱ぎ、亜麻布にくるまり、干し草をベットにした
(´・ω・`) .。oO(一時はどうなるかと思ったけど……)
二人だけ、暗闇の中、雨音だけが聞こえる小屋の中は……
とても神秘的な世界だった
でも……
(´・ω・`)「お腹が空いたね」グーギュルギュル
彡(゜)(゜)「せやな」グーギュルギュル
彡(-)(-)「……でも」
彡(゜)(゜)「苦しみも二人で分け合えば半分になるわ」
(´・ω・`)「これまでもそうだったよね……」
体も温まってきて、想いで話に花が咲いた
彡(゜)(゜)「クビチェク……」
(´・ω・`)「なんだい?」
彡(-)(-)「いや、なんでもないわ……」
(´・ω・`)「なんだよ……気になるじゃないか」
彡(-)(-)「なんや……その……」
彡(゜)(゜)「ありがとな……」
(´・ω・`)「旅行のお礼かい?」
(´・ω・`)「そんなのいいよ……ボクも楽しかったし」
(´・ω・`)「また来ようね」
彡(゜)(゜)「せやな……」
こうしてボクたちの旅行は幕を閉じた




