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六日目


村には未だ異臭が漂っている。

死体は全て焼いて弔われた。


村長には秘密で、長老会は外から銃を持ち込んでいた。

ウルトルの件により、村長が増長を抑えていた長老会はこれから、より恐怖統治と洗脳教育を徹底させるだろう。


ウルトルの祝福によって死んだ人間は、66人だった。ちなみに村の人口は約2500人だ。


生物を操れる祝福者を使って、ウルトルは見つけられた。彼は筆を持って、村長と彼の家の書斎で死んでいた。


彼が書いていた落書きは、それを確認した村の者によってすぐに燃やされた。


終わりまで読んで下さり、本当に本当にありがとうございます!


よろしければ、ブックマークと下の☆☆☆☆☆から評価をお願いします!!!

どんなものでも構いませんので、感想、レビューも待ってます!


またいつか小説を投稿する予定ですので、マイページ登録をしておいてもらえるとありがたいです!


この拙い文章に終わりまで付き合って頂いた方がいるということがとても嬉しいです!

ありがとうございました!

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