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六日目
村には未だ異臭が漂っている。
死体は全て焼いて弔われた。
村長には秘密で、長老会は外から銃を持ち込んでいた。
ウルトルの件により、村長が増長を抑えていた長老会はこれから、より恐怖統治と洗脳教育を徹底させるだろう。
ウルトルの祝福によって死んだ人間は、66人だった。ちなみに村の人口は約2500人だ。
生物を操れる祝福者を使って、ウルトルは見つけられた。彼は筆を持って、村長と彼の家の書斎で死んでいた。
彼が書いていた落書きは、それを確認した村の者によってすぐに燃やされた。
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