PR 真剣に読まないように(続)。 やみなべ。 作者: caem 掲載日:2022/01/17 誰かが企画したけど まさかこんなことになるなんて 噛みしめるとすぐに 吐き出したかった 気持ち悪い 「これーー、なんだろ?」 「あ、きっとワタシのまつげかな」 「いや、おれのワキ毛じゃないかな」 どちらにせよキツイ こんな罰ゲームなんてない 互いに目隠しされていたこと 真っ暗闇だったこと 悪魔の儀式といっても それは過言ではなかった 「はいはいーー、ちゃんと食べられるモノだけだからね」 いや クチンなか血まみれになってんだけどさ