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BOX・FORCE  作者: hime
第2章:七魔編-七魔団結成-
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[第0話:Diaboli]



BOX・FORCE本部。

それは、新宿都庁裏に新たに建設された

現代における日本の"要塞"。

聳え立つ都庁の二つのビルの後ろに新たに同じほどの高さのビルが建てられ、内部に最新鋭設備を揃えていた。

その建物を正面に、7人の黒いローブの人影が並んでいた。


「…まさか、ここを攻める日が来るなんてな…。」


真ん中から1つ右隣に立つ、男のような人影がそう呟いた。


「あれ?ビビってんの?アジア1位?のくせに。」


すると、左から2番目の男のような人影がそう茶々を入れた。


「…大丈夫だ。俺たちは今から、真の"悪魔"を制裁する。俺たちの"悪魔"の力は、最強だ。」


真ん中に立つ男のような人影はそう言うと、ローブのフードを外した。

その青白い髪が夜風に靡いている。



それを合図にするかのように、全員がローブのフードを外した。

そして各々、黒いオーラのような物を纏った武器を手にした。


「…準備はいいか?"七魔団(しちまだん)"。…フォーメーション、"Diaboli(ディアボリ)"っ!」


真ん中に立つ男が、両手にそれぞれ白と黒の刀を手にして、叫んだ。


「「「了解っ!!」」」


7人の黒い影が、黒いオーラを纏い、より一層の影となって、BOX・FORCE本部に向かって走り出した…。


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