表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
25/33

幕間 ~冷やかしと説明と~

 「おいおいおい」

 「とんだ『おいおい』だな。おいおいおい」

 「重い内容ぶつけてんじゃねーよ『おいおいおい』だなw」


 わたしとうぴが、「砂漠の街」のストーリーに茶々を入れる。



 というところで。「教団の位階」について、説明させて頂きます。

 と言っても。広く知られている「魔術師の位階」と同じなのですが・・・(/ω\)


【教団の位階(繰り返しますが、「魔術師の位階」と同じです)】

------------------------------------------------------------

 0=0  新参入者ニオファイト Neophyte

 1=10 熱心者ジェレーター Zelator

 2=9  理論者セオリカス Theoricus

 3=8  実践者プラクティカス Practicus

 4=7  哲人フィロソファス Philosophas


 5=6  小達人アデプタス・マイナー Adeptus Minor

 6=5  大達人アデプタス・メジャー Adeptus Major

 7=4  被免達人アデプタス・イグセンプタス Adeptus Exemptus


 8=3  神殿の首領マジスター・テンプリMagister Templi

 9=2  魔術師メイガスMagas

 10=1 イプシシマスIpssisimas

------------------------------------------------------------

 第0位階がアイシャに暴力を振るっていた者達で、劇中「教団」の信者に相当します。

 第1位階は劇中説明無かったですが、人間爆弾として登場(まあ、、、一気に第10位階になったわけですが)。

 第2位階の人は下忍。爺さんの魔法に耐え切れなかったですね。

 第3位階が中忍。こちらは劇中での説明なしですが、上忍グランドマスターの話し相手です。

 第4位階が上忍。グランドマスターと呼ばれてた人は、この位階です。 


 第0~4位階までが、劇中「教団」の構成員となります。


 第5~7位階は幹部となります。

 

 なお、第5位階が事実上の最高位階です。第6、7位階は名誉位階(創始者が名乗ったりします)とされております。なお、ここまでは人の身として到達可能。


 第8位階より上は、人を越えないと到達不可能とされている領域となります。劇中でも「死」によってのみ到達しておりますね。


 以上となります。続きについては、書き上げた都度アップさせて頂きます(/・ω・)/


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ