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三姉妹爆笑交響曲 — 大学生篇から陽翔&結音誕生まで  作者: リンダ


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おトイレマンボー&うにゃマンボー

ピアノ線 vs ヘビメタバンド 〜張力と爆音のバトルロワイヤル〜


(舞台中央。照明が二分され、左が静寂のピアノホール。右がスモーク充満のライブハウス。)


ピアノ線(光子):「……静かに始めさせて。音は空気の呼吸、繊細さが命なんよ。」


ヘビメタVo(優子):「繊細?甘い甘い!音楽は爆発!叫んでなんぼやろ!」


(ドラム、ギター、ベースが“ズドドドドドン!”)


ピアノ線:「張力が乱れるっちゅうねん!こっちは0.01mm単位で調律してんねん!」


優子(Vo):「うちら、1mmどころか、ステージごと揺らしてるわ!」


(観客、ウォオオオオ!)


光子(ピアノ線):「ほな聞かせてもらおか。A=440Hzの響きの美しさを。」


優子(メタVo):「上等や!うちはドロップCの世界やけん!」


(音響スタッフが頭抱える)

音響:「ピアノとドロップC一緒にすんなぁあ!」


(バチバチとスパーク。ピアノの弦がビーンと震える音と、ギターの歪みがぶつかる!)



第一ラウンド:理性 vs 本能


光子(ピアノ線):「音は“間”で語るんよ。静けさもリズムの一部や。」


優子(Vo):「静けさ?そんなもん、うちらのギターソロで吹き飛ばしたるわぁ!」


(ギターソロ発動。ステージ照明がバチバチと点滅)


光子(冷静に):「……終わった?」


優子:「まだイントロやっちゅうねん!」


(ピアノが一撃、低音を叩く。ズゥゥゥン……)


優子:「なんやこのG音、腹にくるぅ……」


光子:「クラシックのGは魂の共鳴やけん。」


(観客「おぉぉぉぉぉぉっ!」)



第二ラウンド:融合


優子:「お前の静けさ、うちの爆音で包んだる!」


光子:「ほんなら、うちの静けさで爆音を光に変えたる!」


(光子がアルペジオ、優子がスクリーム。奇跡のハーモニー誕生。)


音響スタッフ(泣きながら):「なんで泣けるねん、このギャグバトル!」



クライマックス


優子:「なぁ光子、うちら、真逆やけど……」


光子:「せやけど、“張る”と“歪む”の間に、音楽の真実があるんよ。」


優子:「次は共演やな。」


光子:「爆音の中にも静けさを。」


優子:「静けさの中にも爆音を!」


(ピアノがクレッシェンド、ギターが絶叫、ドラムがツーバス全開、観客総立ち!)



ナレーション(教授):「こうしてピアノ線とヘビメタは――“調和”という音楽の原点に辿り着いたのだった。」


(暗転。最後にピアノ線とギターがそっと握手。)


光子:「弦の仲間として、敬意を。」


優子:「こすっても歪んでも、音は心で鳴らすんやな。」


(照明がフェードアウト。客席スタンディングオベーション。)





ギャグコント『サヨナラ腰痛バッテリー』


(ナイター照明の下。スコアボードには「9回裏 2アウト満塁」。ピッチャー=光子、バッター=優子。)


実況アナ:「さあ、ここで決まるか!光子ピッチャー、運命の一球!」


光子ピッチャー:「(小声)…ストレートで勝負や……これで決める!!」


(投球フォーム。渾身のストレート!)


優子バッター:「うおぉぉりゃあああ!!!」


(バチーーーン!! 打球が高く舞う!)


実況:「入ったぁぁああ!!サヨナラホームラン!!」


(球場が大歓声。優子、ベースを回り始める。)



【第一幕:悲劇のベースランニング】


優子(一塁回った瞬間):「……あっ? い、いってぇぇぇ!!!」


(腰を押さえてストップ)


光子ピッチャー:「は? 今の打ったの誰? ……ってアンタかい!なんで倒れてんの?」


優子:「ぎっくり腰ぃぃぃぃ!!!」


(審判「タイム!タイム!!」)


光子:「サヨナラホームラン打っといて、サヨナラできてへんやん!!」


優子:「た、助けて…二塁まであと…10m…」


光子:「そっち行ったら、ワイ、負け確定やん!複雑な救助依頼やなぁ!」



【第二幕:チーム総出で救出作戦】


(守備陣とベンチ総出で優子のもとへ)


キャッチャー:「おい!担架呼べ担架!!」


優子:「いや、ホームまで行く!勝利のホームインだけは、這ってでも…!」


光子:「おいおい、プロ根性出すとこ間違えとる!」


(実況)「ただいま、球場内、前代未聞の“這ってサヨナラ”展開です!」


一塁コーチ:「がんばれー!あと少しで二塁ー!」


光子:「そっち応援すんな!うちの自責点やぞ!」



【第三幕:ピッチャーの心の葛藤】


光子(帽子を取り、空を見上げる):「……なんで、最後の一球で決められんかったんやろな……」


(観客、静まり返る)


優子(地面を這いながら):「うちの…腰の方が……もっと決められんかったわ……」


光子:「それもう、勝負ちゃうやん!人間ドック案件や!」


(救護スタッフ登場)


救護員:「どっちも病院行きやな!」



【エピローグ:試合後インタビュー】


(2人並んで記者会見。光子は反省顔、優子は腰にコルセット。)


記者:「今日の試合、どんな思いで?」


光子:「あの一球、悔いはないです。悔いがあるのは……バッターの腰です。」


優子:「ホームランより、整骨院の方がホームになりました……。」


(記者団爆笑)


実況:「以上、“サヨナラホームラン”と“サヨナラ腰痛”が同時に出た前代未聞の試合でした!」



観客コメント:

•「腹筋痛すぎて笑えん(褒め言葉)」

•「MVPは間違いなく整骨院」

•「スポーツニュースより笑いニュース案件」




ギャグコント『爆笑発電所 in 整骨院 〜サインと湿布と悲鳴の三重奏〜』


(舞台:整骨院の待合室。リハビリマットの上には光子と優子。

ファン兼患者さんたちでごった返している。)



第一幕:診察開始


受付スタッフ:「次の方〜、“爆笑発電所”さんどうぞ〜!」


光子:「はい、光の戦士・光子です!」

優子:「やさしか子・優子です♡」


(待合室の患者たち、ざわっ!)


患者Aおばちゃん:「えっ?ほんもん!? テレビの!?」

患者Bおじちゃん:「この間の紅白見たで!腹筋痛なったやつや!」


受付:「あの〜診察券と保険証を……」

光子:「はい、あとギャグも保険ききますか?」

受付:「……残念ながら自費診療です。」


(爆笑)



第二幕:治療中の悲鳴とサイン会


(施術室。2人がうつ伏せになり、先生が登場。)


整骨院の先生:「じゃあ、ちょっと背中の筋肉ほぐしていきますね〜」


光子:「あっ!そこ、そこやばいやつ!」

優子:「いたたたたた!!あー!それギャグのとこっ!ギャグの筋肉!」


(先生笑いながら)

先生:「お二人、ここ凝ってますね〜。“ネタ疲労”ってやつです。」


光子:「職業病ですね……」

優子:「笑わせすぎ症候群やけん。」


(待合室のファンがカーテン越しに騒ぐ)

ファンたち:「すみませーん、サインお願いできますかぁ!?」


先生:「施術中にサイン!?」


光子:「いったん指止めて……よし、これで“湿布にサイン”完了!」

優子:「これ、乾いたら記念品やね〜!」



第三幕:痛みと笑いのコラボ治療


先生:「深呼吸して〜」

(バキッ!)


優子:「ギャーーーッ!!」

光子:「ぎゃっふん!!」


先生:「あ、今いい音鳴りましたね〜」

光子:「うちら芸人やけど、ネタよりウケた気がする!」

優子:「この“バキッ”で紅白出られるやろか!?」


(ファンが動画撮影)

ファン:「“#整骨院バキッチャレンジ”流行るかも!」


(爆笑の渦)



エピローグ:治療後のトークタイム


先生:「はい、今日の治療はこれで終わり。お大事に〜」

光子:「ありがとうございました!」

優子:「また笑いすぎて痛めたら来ますね♡」


先生:「え、もう予約入ってますけど!?」


ファンたち:「せんせ〜!次は“湿布サイン会”開いてください!」


先生:「いやいや、うち治療院なんで!!」


(全員ズッコケ)



ナレーション(実況風)


「こうして今日も爆笑発電所は――

整骨院の待合室を笑いの渦に変えるのであった。」






シーン:専属トレーナーとのリハ&ケア


(舞台は音大のリハーサル室とトレーニングルーム)


音楽活動が世界規模になった光子と優子。

激しいステージパフォーマンスと長時間の練習に耐えるため、

2人は専属トレーナー「片桐隼人かたぎり・はやと」をつけることになった。

元プロドラマーで、ボディメンテナンスの資格を持つ男である。



指先・手首の集中ケア


片桐:「光子さん、今日はベース弾いたあとやけん、まずは手首の筋膜リリースからいきましょう。」


(光子、手首を回しながら)

光子:「こげん触られると、指が生き返る気がする〜。ベースの弦、意外と重労働やけんね。」


片桐:「うん、でも君の指先のフォームは理想的。力を入れずに弦を“感じる”奏法。

あとは、爪の角度をもう少し意識すると、音がもっと柔らかくなるよ。」


光子:「はーい先生、次のライブでは“しなやか爆音”目指すけん!」



ドラムス・優子のドラミング矯正


片桐:「優子さん、あなたのツーバスは芸術的。でも、衝撃吸収できるフォームを意識しないと、腰を痛める。」


(優子、真剣な表情でスティックを握り)

優子:「わかっとる。マディソンスクエアの時も、後半ちょっと左脚つりかけたけんね。」


片桐:「ドラムって“体幹楽器”なんよ。腕じゃなく、全身で叩く。

今日から“腰と腹”でリズムを作る練習していこう。」


(リズムトレーニング開始)

優子:「……ん、いい感じ。体が楽やん!」

片桐:「そう、無理せんでも音は出る。あとはステージでテンション上がりすぎんように(笑)」

優子:「それが一番難しいっちゃ〜!」



ケア後のリラクゼーション


トレーニングが終わると、

2人はストレッチポールに寝転がりながら、

指先と背中にアロマオイルを使ったリカバリー施術を受ける。


光子:「う〜、これ天国や〜……」

優子:「マッサージ中に寝落ちして、スティック握ったまま夢の中叩きよったことあるけんね……」

片桐:「うん、それはプロあるある(笑)」



ラスト・ナレーション


「爆笑発電所は、笑いのステージだけでなく、

音楽の舞台でも“限界を越えずに全力を出す”ことを学んでいく。

それは、彼女たちのギャグにも、音にも、優しさにもつながっていた。」




ボイスケアセッション ― 声は心の楽器 ―


ステージでギャグを放ち、音楽で観客を包む。

爆笑発電所にとって「声」は、笑いと感動をつなぐ生命線。

自己流では限界があると感じた2人は、専属の**ボイストレーナー・鷲尾瑞穂わしお・みずほ**の指導を受け始めた。



第一幕:発声ウォームアップ


鷲尾トレーナー:「はい、まずは腹式呼吸。お腹を風船みたいにふくらませて〜。」


光子:「う〜ん……ぷしゅ〜。あ、なんかガス抜きみたいやね!」

優子:「ちょ、笑わせんで!息止まるっちゃ!」


(2人、笑いながらも声帯を丁寧に伸ばす)


鷲尾:「ギャグでも音楽でも、“呼吸”が土台。

笑う時の“息の切り方”も実は歌に通じてるのよ。」


光子:「つまり、笑いも発声練習の一環てことやね!」

優子:「わたしたち、世界一楽しんでボイトレしよるかも〜。」



第二幕:声帯メンテナンス


ボイトレ後は専用のスチーム吸入器とハーブティーでケア。

乾燥を防ぎ、声帯を柔らかく保つ。


鷲尾:「のど飴もいいけど、過信しないこと。

“喉を潤す”じゃなく、“喉を休ませる”ことが大事。」


優子:「え、喋らん練習もしといたほうがいい?」

鷲尾:「そう。沈黙は最高のトレーニング。

あなたたちには一番難しいかもしれないけどね(笑)」


光子:「うちらが黙っとると、地球が止まるって言われるけん!」


(部屋中爆笑)



第三幕:ライブ前の“声の儀式”


本番前、2人はステージ裏で必ず行うルーティンがある。

それは――声のハーモニー合わせ。


「ん〜〜〜ん♪」「はぁ〜〜♪」

互いの声を重ね、共鳴する瞬間を感じ取る。


光子:「この響きが出たら、今日も調子いいサインやね。」

優子:「声って、うちらの心そのものやもんね。」


(照明スタッフが見惚れてポロリ)

スタッフ:「……ギャグしてる時とのギャップ、すご……」



ナレーション


「笑いを届ける声も、音楽を奏でる声も、

どちらも人の心を震わせる“もう一つの楽器”。

爆笑発電所は、声のケアを通じて――

“笑いと音楽はひとつ”という原点を、改めて見つめ直していた。」






ライブ当日・最終調整セッション ―「声」と「音」を点火せよ


(本番開演60分前。スタジオ隣接の“プリヒートルーム”。

加湿器は静かに稼働、床にはストレッチマット、壁には当日セットリスト。

鷲尾瑞穂ボイストレーナーと片桐 蓮(フィジカル&指先ケアトレーナー)が入室。)



鷲尾「はい、まず“声のエンジン始動”。吸って4、止めて2、吐いて8。—3本いくよ。」


光子「すぅ……(無音で吐く)ん〜、肺が目覚めた感じやね。」


優子「ふぅ〜〜。お腹で呼吸しよるの、ようわかる〜。」


鷲尾「いいね。そのまま“リップトリル→ハミング→母音スライド”。

鼻腔の共鳴を“前”に集めるよ。今日は上のCまで軽く触っておく。」


(ふたり、[m]→[a]→[i]のスライド。ハーモニーが重なって部屋がふっと明るく聴こえる)


鷲尾「その響き、その位置。“楽に鳴るところが正解”。—OK、声は仕上がってる。」



片桐「じゃ、身体まわり。“ドラマーの手”と“ベーシストの背中”を起こすね。

手指は90秒ルール。指先→掌→前腕、各30秒。」


(片桐、優子の左手から丁寧にほぐす)


優子「うわ、そこそこ。そこが今日の“ストローク渋滞”スポットやったと。」


片桐「可動域、十分。首の前側も解放しよ。」

(胸鎖乳突筋を軽くリリース)「呼吸が一段深く入るはず。」


(光子にはラバー帯で肩甲骨の可動域とラットプルの神経入れ、

そのままベースの構え→腰のスタックを微調整)


片桐「背中の“縦ライン”キープ。足裏は母趾球7:小趾球3。

今日の重心はやや前で行こう。跳ねる曲が多いからね。」


光子「うん、立った時に“音が前に行く”感じがする。」



鷲尾「IEMイヤモニの前チェックいこ。

クリック -2dB、ガイド+1dB、コーラス入ったらオケを5秒で-1。

—本番は“聴きすぎない勇気”。」


優子「了解。ドラムのルームマイク、今日はちょい足すね? 会場デカいけん。」


PAインカム『了解、ルーム+1.5dBでスタンバイ。』


鷲尾「ドライスロート対策、スチーム2分→白湯100ml。本番30分前にもう一回。」


(2人、スチームを当てて白湯を一口)



最終ルーティン(開演20分前)

•声:ハミング“ん〜”→“に”で高域のピン留め/笑い声テスト(軽くクスクス)

•体:足首8の字、手首スナップ、肩甲骨タップ/ドラム・ゴーストノート確認

•楽器:ベースの開放弦ピッキング→5フレットハーモニクスでサスティン確認

•メンタル:10秒アイコンタクト→合図は指先“トン”で心拍シンク


片桐「よし、“筋肉もメトロノームも”オンになった。

無理はしない。上げるのはテンション、下げるのは力み。それだけ。」


鷲尾「最後に合言葉、いくよ。」


光子&優子「笑いで息を、音で心を。」


(ステージ袖、暗転。SEが上がる)


鷲尾(小声)「声は“もう大丈夫”。あとは、楽しんで。」


片桐(親指を立てて)「いってらっしゃい——点火!」


(2人、拳をコツン。

幕が上がり、最初の一音と最初の一笑いが、客席の肺と心に火を点ける。)






爆笑通信:トレーナーさん初参加スペシャル


(音大の練習室。ライブ明けのリラックスタイム。

光子と優子の端末が“ピコン♪”と鳴り響く。)



光子:「あ、また来たばい!爆笑通信〜」


優子:「しかも今日は“特別ゲスト強制参加”って書いてある!

……え?鷲尾さんと片桐さんも入っとる!?」


片桐:「え、まじで?俺、そういうの初参加なんすけど……」


鷲尾:「ボイスケアの後に笑いケアってわけね。いいじゃない。」


(画面が切り替わり、春介と春海の顔がドアップに)



春介&春海の開幕宣言!


春介:「みんな聞いてぇ〜!うちのお父さんとじいじの渾身のボケ、聴きたい人〜!!」


(画面の奥からアキラの声):「うわぁ〜やめろぉ〜!バラすな〜!」


光子:「あ〜、これはまたとんでもない爆弾の予感やね……」



第一弾・お父さんの「トイレマンボー」


春介:「まずはうちのお父さんから。昨日ね、夜中にトイレ行きたくなったらしくて……」


春海:「おトイレ行く時に、“おトイレマンボ〜♪”って歌いながら行ったと〜」


優子:「えぇっ!?トイレにマンボウおるんかと思ったわっ!!」


光子:「てか、夜中にマンボー流すなっちゃ!!」


(トレーナー2人、腹を押さえて笑い崩れる)


片桐:「ハハッ、腹筋……ピキって鳴った……」


鷲尾:「笑いすぎて呼吸法どころじゃないわね……(息整えながら)」



第二弾・じいじの「うにゃマンボー」


春海:「でね、この前じいじの家でホークス戦見よったらね、サヨナラホームラン打たれて負けたと。」


春介:「そしたらじいじ、“うにゃマンボ〜〜〜!!”って叫んだと〜!!」


光子&優子(同時に):「出たっ!!うにゃシリーズ新作きたぁ〜!!」


優子:「てかマンボー二つもいらんっちゃ!!」

光子:「うちの家族、魚類系多すぎやろ!!」


(トレーナー陣、完全にアウト)


片桐:「笑い筋断裂しそうです……職業病になりますこれ……」

鷲尾:「“呼吸法”どころか“爆笑法”習得できそう……!」



ラスト・光子と優子の締めツッコミ


光子:「いや〜、うちの家族、どんだけ海に生息しとるとね?」

優子:「今日の爆笑通信、テーマ“水族館”で決定やね」


(春介&春海が画面の向こうでハイタッチ)


春介:「次回、“うにゃマンボー盆踊りバージョン”披露しまーす!」


光子・優子・鷲尾・片桐(全員):「もう勘弁してぇ〜〜〜っ!!」



ナレーション:

こうしてトレーナーたちまで巻き込んだ「爆笑通信」は、

新たな伝説“マンボー・デイズ”を残したのであった——。






爆笑通信スペシャル・再現コント篇


~春介&春海 vs 鷲尾&片桐の腹筋崩壊セッション~



(音大練習室のラウンジ。

テーブルにはペットボトルの水とハーブティー。

端末の画面には、博多から中継で登場する春介と春海。

その横には光子・優子、そして鷲尾さん&片桐さんがそろって観戦モード。)



春介・春海プレゼンツ:爆笑通信リターンズ!


春介:「今日のテーマはこれっ!“お父さんとじいじのマンボー事件”を完全再現しま〜す!」


春海:「みんな腹筋の準備できとー?整骨院予約しとったほうがよかよ〜?」


光子:「うわ、前フリからもう怖いっちゃ」


優子:「うちらの実家シリーズ、もはや日本笑い遺産登録案件やね…!」



第1幕:お父さんの“トイレマンボー”


(春介、即席でトイレットペーパーの芯をマイク代わりに)


春介(お父さん役):「トイレに行きた〜い〜♪トイレに行きた〜い〜♪おトイレマンボ〜〜〜!」


春海(母・美鈴役):「夜中に歌うな!マンボーが逃げるわ!!」


(光子&優子、机に突っ伏して笑い転げる)


片桐:「ちょ、まって…腹…ピキって鳴った…ピキッて鳴った今!!」


鷲尾:「呼吸法……呼吸法がどっか行った!!」



第2幕:じいじの“うにゃマンボー”


春海(じいじ役):「ホークス負けたぁ〜!?うにゃマンボ〜〜〜〜〜ッ!!!」


春介(実況風に):「新作きたぁ〜!!うにゃシリーズ最新作“涙のうにゃマンボー”!!」


(会場=練習室、大爆笑)


光子:「じいじ、毎回新作出すたびに進化しよるっちゃ!」


優子:「てか、“うにゃマンボー・ザ・ファイナル”出るのも時間の問題やね」



ラスト:全員巻き込み大乱舞


(春介&春海が即興で「うにゃマンボー・リミックス」を踊り出す)

「うにゃ〜マンボ〜♪おトイレマンボ〜ホークスマンボ〜♪」


(光子と優子もつられて踊り、トレーナーさん2人は笑いながら床に転げる)


片桐:「……明日、整骨院、確定です」

鷲尾:「声帯より腹筋が死んだ……笑い過ぎると声出なくなるってホントね……」



エンディング


光子:「というわけで、今回の爆笑通信は“筋肉痛確定スペシャル”でした〜!」


優子:「うにゃマンボーに感謝やね。腹筋鍛えられるけん、フィジカルケア要らんばい」


春介&春海:「また来週の爆笑通信で会おうね〜!!」



ナレーション:

トレーナーたちをも巻き込み、音楽大学に笑いの嵐を起こした爆笑通信。

翌朝、整骨院の待合室には「発電所関係者」と書かれた予約表が並んでいたという——。


     




整骨院ライブ・カオス完全版


~張本人襲来で爆笑エナジー臨界突破!~


(整骨院の待合室はすでに笑いの余韻に包まれている。

光子と優子、片桐トレーナー、鷲尾ボイストレーナーがそれぞれマッサージチェアに沈み、腹筋を押さえながら笑っている。)



ガラッ!


ドアが勢いよく開く!


アキラ(おトイレマンボー):「聞いたで〜!腹筋がピキッたって?それ、うちのマンボー遺伝子やでぇ!」

優馬うにゃマンボー:「ほんなら追加で笑わせちゃるばい!今日も“笑って治す整骨デー”にしようやないか!」


光子:「……来たぁぁぁ!!」

優子:「張本人登場とか、整骨院が修羅場になる予感しかしない!!」



マンボー・セッション開演


(アキラと優馬、勝手にBluetoothスピーカーをつなぎ、リズムを流し始める)


アキラ:「おトイレ〜おトイレ〜マンボ〜」

優馬:「うにゃ〜マンボ〜負けても愛嬌〜」


(2人がリズムに合わせて腰をくねらせる)


片桐:「ぎゃはは!ちょっ…施術中に腰くねらせんでぇ!」

鷲尾:「先生、治療ベッドがステージになってるぅ〜!!」



完全カオス勃発!


アキラ:「ほな、お父さんコールいこか!」

優馬:「マンボ〜!マンボ〜!」


(患者たちも巻き込まれ、「マンボ〜!」コールが起こる)

整骨院の先生は頭を抱えながらも笑っている。


先生:「もう……ここ治療院ちゃう。ライブ会場や……」

光子:「この家族、笑いで保険証まで吹き飛ばす気か!!」

優子:「うにゃ保険適用外っちゃ!!」



終盤:笑いの治療効果


(全員が爆笑で酸欠気味になりながらも、不思議と体が軽くなる)


鷲尾:「笑いって本当に治療効果あるんですね……」

片桐:「いやもう、“笑気マッサージ”の域っすよコレ」

先生:「次回の診療テーマ“笑いと筋肉の科学”にします!!」



エンディング


(受付スタッフがスマホで写真を撮り、「#整骨院マンボー #爆笑療法」で投稿)


SNSトレンド:

•「うにゃマンボーが整骨院ジャック」

•「腹筋崩壊で通院する患者が増加」

•「トイレマンボー、医療革命を起こす」



光子:「もううちら、笑いと健康の架け橋やねぇ」

優子:「やけど次回予約、“笑いすぎ注意報”つけとこっちゃ」




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