2044年始まる
紅白オープニング拡張版(はなまるツインズ × M&Y)
暗転――NHKホールに紅白のロゴ。
スポットが中央に落ち、**総合司会・M&Y(光子&優子)が登場。直後、紅組司会としてはなまるツインズ(八幡ひなた・枝光みずほ)**が両脇から駆け込む。
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オープニング挨拶
ひなた「師匠、おひさしぶりです!」
みずほ「師匠〜!今年も弟子は張り切っとるけん、よろしくお願いします!」
光子「おお、はなまる隊!大きゅうなったねぇ。相変わらず目ぇキラキラしとーやん。」
優子「ほんなら今年も“爆笑安全祈願”いっとこか。深呼吸〜……はい、笑いすぎ注意やけん!」
(客席クスクス→ドッと拍手)
そこへ白組司会・千鳥も合流。
ノブ「いきなり“師弟関係”濃すぎるやろ!紅白で門下生制度、初めて観たわ!」
大悟「しかも師匠が二人やからな。ダブル校長や。」
みずほ「ノブさん、今年は“ノブツッコミポイント”貯めたら景品もらえる企画あります!」
ノブ「そんなもん作るな!……でも欲しい!」(会場爆笑)
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紅組司会:はなまるツインズの回し(前半)
ひなた「紅組トップバッターは“息ぴったり”が売りのアーティストです!」
みずほ「うちらも息ぴったりやけど、今朝はお雑煮の餅で“息つまりかけ”ました〜!」
優子「そこはのど飴でチューニングしとき!」
光子「会場のみなさんも水分補給ば忘れんごと。笑いは有酸素運動やけん!」
(テロップ:※笑いすぎ注意/腹筋ストレッチをしてからご覧ください)
曲紹介の合間も小ネタが止まらない。
たとえば“冬の名曲ブロック”前――
みずほ「冬ってさむかけど、心はポカポカにしたいやん?」
ひなた「やけん、次は“体温+1℃”になる曲やけん、準備よか?」
(客席「よか〜!」)
優子「返事がでかい!(笑)」
テンポよく進行、会場は“クスッ”が“ドカン”に育っていく。
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後半トップ:はなまるツインズ・スペシャルメドレー
ステージが青銀に染まり、降りそそぐスノーライト。
ピアノ前に美香、ストリングスは特別編成――イントロが流れる。
みずほ「後半戦、はなまるツインズから心ば伝えます。」
ひなた「師匠の名曲、まずはこの歌から――」
① M&Y「雪の約束」カバー
•ひなたが凛とした主旋律、みずほが柔らかいハモり。
•美香のピアノが雪片みたいにきらめき、サビで客席にスノーエフェクト。
•スクリーンには幼いはなまるの映像と、M&Yにのぼせた“弟子時代”の写真が交互に映る。
光子(袖で小声)「…上手になったねぇ。」
優子「ハモり、完璧やん…泣くやろ、これ。」
(千鳥もうなずく/SNS“#雪の約束カバー泣いた”が一気に伸びる)
② はなまる持ち歌メドレー
1.「はなまる☆ジャンプ!」
— ブラスの合図で一斉ジャンプ。観客の手拍子がドーム級に広がる。
2.「笑顔のエチュード」
— 二人並びのステップ、間奏で客席コール&レスポンス:「は・な・ま・る!」
3.「ひかりの先で」(最新バラード)
— フィナーレでM&Yが袖から一歩だけ出て“見守るポーズ”。
— ラストのロングトーン、オーケストラが静かに沈み、余韻で拍手が爆発。
みずほ「師匠、ここまで連れてきてくれて、ほんとありがと。」
ひなた「次はうちらが、どんどん後輩ば引っ張っていくけん!」
(客席スタンディングオベーション)
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MCつなぎ(後半も爆笑)
優子「いやぁ〜、弟子が師匠の曲で師匠を泣かすって、これ相当やで?」
光子「“門下逆襲”やね!」
ノブ「新ワード作るな!」
大悟「でもええ逆襲や。胸に来たわ。」
ひなた「じゃあここからは“笑いの温度、もう1℃上げ”コーナー!」
みずほ「みなさん、腹筋ゆるめて深呼吸〜!」
(テロップ:※安全第一)
次アーティストへバトンを渡しつつ、
紅組は“はなまる×M&Y”の師弟歓喜モードで後半も疾走――。
年の瀬ネタ連発メドレー(M&Y版)—笑い納めスペシャル
(紅白・後半、はなまるツインズの熱唱直後。場内の照明が金紅に揺れ、ドラムとベースのワンフレーズでM&Y登場)
光子「さぁさぁ、202**?**年もしめくくり!年の瀬あるある、笑い納めていくばい!」
優子「腹筋の準備はよかと?深呼吸して〜…はい、笑いすぎ注意やけん!」
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① 大掃除コント「ホコリの逆襲」
(掃除機SE。光子がベースで低音“ブオーン”、優子がスティックで“ホコリ役”を散らす)
優子(ホコリ役)「ちょ、ちょ、吸うなって!まだ心の準備が…」
光子「年越す前に退去願い出しとるけん、出ていって〜」
優子「敷金返してぇぇ!」
(客席ドッ)
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② 鏡餅スカウト・オーディション
(丸いクッション2個=鏡餅。はなまるツインズが助っ人で“みかん役”)
ひなた(みかん)「高さ出すけん、映える?映える?」
みずほ(みかん)「落ちたら“おちみかん”やけん縁起悪か〜!」
優子「やかましいわ!(ペシッ)」
(千鳥・ノブ「ツッコミ早い!」)
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③ 年越しそば・長さ勝負
(バイオリンのピチカートで麺ののびを表現)
光子「長〜くいくと健康祈願やけん!」
(ズズッ…プツン)
優子「切れたぁぁ!」
光子「替え玉いけますか?」
千鳥・大悟「それラーメン文化や!」
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④ 帰省ラッシュ小噺「寝過ごし交響曲・短縮版」
(効果音:電車→子守歌風ベース→アラーム)
優子「はっ…ここどこ?」
光子「久留米。」
優子「よし、久留米ラーメン食べて帰ろ。」
(会場「あるある〜!」拍手)
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⑤ 初売り行列コント
(福袋どーん)
光子「開けるばい!」
優子「中身ぜ〜んぶ湿布!」
光子「腹筋守る用やね」
(ノブ「視聴者サービス満点!」)
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⑥ 餅つきラップ × 和太鼓ドラム
(優子がスネアで“ヨイショッ”、光子がベースでリフ)
優子「ついて〜返して〜ついて〜返して〜」
光子「のして〜丸めて〜笑い納めて〜」
(客席クラップ)
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⑦ 今年の反省・来年の抱負 早口言葉バトル
優子「年末に寝過ごす双子は素早く即座に素麺すすらず早寝する」
光子「初売り走り初詣、腹筋守って湿布必須!」
(噛まない二人に、客席「おお〜!」)
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⑧ 客席巻き込み“笑い納めじゃんけん”
光子「勝った人は“笑い納め”、負けた人は“笑い上書き”!」
優子「いくばい――笑いじゃんけん、最初は…ワハハ!」
(会場全員でジャンケン→歓声)
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クロージング・ひと言
光子「笑っとるときが、いちばん幸せやけん。」
優子「来年も、みんなの隣で笑いと音楽、鳴らし続けるけんね。」
二人「よいお年を〜!」
(ドーンと金銀紙吹雪、はなまるツインズと千鳥も合流して大手振り)
(SE:ファイブピーチ★のファンファーレ→次アクトへ)
第94回紅白歌合戦・大トリステージ
「ファイブピーチ★」 ― 世界を笑わせ、泣かせる爆笑交響団
ステージが暗転。
静寂を切り裂くように、光子のベースが低音で鼓動を刻む。
優子のツーバスが心臓を撃つようなリズムを放ち、
会場に緊張が走る。
巨大スクリーンにはタイトルが浮かぶ。
第三楽章「寝過ごし交響曲 〜久留米行き終電ver.〜」
観客が「まさかこの曲が来るとは!」とざわめく。
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第一楽章:電車発車のテーマ
軽快なリズムに乗せて、ステージ両サイドのスクリーンにはアニメ調の映像。
宗像駅ホームで寝ぼけるM&Y、隣でスヤスヤ眠るお父さんとお母さんの姿が描かれる。
奏太:軽やかなコードで電車の揺れを再現。
小春:車内アナウンス音を模したピアノの高音。
美香(ピアノ&トロンボーン):クラシカルな旋律を重ね、笑いと哀愁の交錯を描く。
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第二楽章:博多通過の悲劇
リズムが急変、優子のツーバスが唸る。
**「博多通過〜!!」**の叫びがサンプリングされ、客席大爆笑。
映像では光子が寝ぼけながら「ここどこね〜!?」と叫び、
後ろで優馬がスーツ姿で「もう無理ばい!」とツッコミ。
観客席では千鳥ノブが「アホやろ!久留米行っとるやないか!」と絶叫。
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第三楽章:久留米ラーメン幻想曲
スクリーンが一転、暖簾が揺れ、ラーメン鉢が光る。
香ばしい香りすら感じさせるようなサウンド展開。
光子のベースが豚骨スープの“深み”を、
優子のドラムが湯切りの“リズム”を奏でる。
そして全員が一斉に合唱——
「替え玉ひとつ、人生もう一杯〜!」
観客スタンディング、NHKホールが笑いの渦に包まれる。
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後半:X JAPAN「Silent Jealousy」
一瞬で照明が青と赤に変わり、静寂。
そして――光子の低音が唸る。
ファイブピーチ★はフォーメーションを変え、
本格的ロックモードへ突入。
クラシックとロックの融合、まるで交響詩。
美香のピアノがYOSHIKIばりの激情を放ち、
奏太のギターが火花を散らす。
優子のツーバスが嵐のようにホールを揺らし、
光子のベースが雷鳴のように響く。
観客の誰もが息を呑んだ。
彼女たちは、笑いだけでなく“魂の表現者”でもあった。
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フィナーレ
演奏後、客席から総立ちの拍手。
アーティスト席では千鳥、大泉洋、MISIA、YOASOBI、すべてがスタンディングオベーション。
司会・M&Y(光子&優子):
「笑って泣いて、また笑って。これが、うちらの音楽ばい!」
大悟:「お前ら、ほんまに紅白の概念壊しすぎや(笑)」
ノブ:「クラシックで笑かして、Xで泣かすなや!」
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SNS反応
•「ファイブピーチ★、マジで神ステージ」
•「寝過ごし交響曲、もはや芸術」
•「Silent Jealousyのツーバス精度、優子さんバケモンやろ」
•「光子さん、笑いも音楽も両方極めた天才」
•「M&YとYOSHIKI、同時代に存在してよかった」
千鳥・ノブ(肩で息)「笑いと音の二刀流、反則やろ…!」
劇団ひとり「今年いちばん息切れした司会です!」
はなまるツインズ「師匠、バリかっこよか〜!」
いよいよ勝敗発表。
カウントのドラムロール――
「紅組、連覇!!!」
紅白紙吹雪。はなまるツインズが抱きつき、千鳥がガッツポーズ、劇団ひとりは半泣きで拍手。
光子と優子は深々と一礼。
光子「みんなで笑って年越せるって、最高やね。」
優子「来年も、あなたの隣に音と笑い、届けるけん。ありがとう!」
全員で手を取り合い、客席も含めて大合唱のカーテンコール。
NHKホールの天井から、赤いリボンがゆっくり降りて、笑顔の海の上にふわり――
2043→2044(※作内年次に合わせて置換)、笑いと音のバトンは確かに手渡された。
楽屋裏カウントダウン—呼吸もオチも切らさない
舞台袖から楽屋へ。汗は光るのに、優子はケロッとタオルで首元を拭うだけ。
スタッフ「あのツーバスで…息上がってないのマジですか?」
優子「うち、肺にターボ付いとーけん。」
光子「はいはい。実は胃にもターボ付いとるけん、ラーメンも秒速。」
一同ドッ。
千鳥が入ってくる。
ノブ「普通、ドラム終わりは“ゼェハァ”やのに、“ゼェハァ”言うの司会側よ?」
大悟「ワシら、ドラム叩いた記憶ないのに乳酸だけ溜まっとる。」
優子「ほんなら、来年はノブさんがスネア、大悟さんがハイハットで。」
大悟「そのツッコミのテンポで叩け言うな!」
はなまるツインズも突撃。
ひなた「師匠、足どうなっとーと?」
優子「こうやって…(椅子をスッと引き寄せ、空踏みダブル)タタタタ—」
みずほ「ひ、人力ミシンや…!」
光子「こっちは低音で“寝過ごし”支えとうけん。(ベースでゴンとEを一発)腹筋に効く周波数やぞ。」
スタッフ「ほんとに腹筋ピキッと来た。」
そこへ美香・小春・奏太も合流。
美香「Silent Jealousy、ピアノのペダル踏み替えも完璧。二人の呼吸、練習でどげん合わせたと?」
光子「呼吸は不要。目とえくぼで会話。」
優子「“えくぼモールス信号”方式やけん。」
奏太「そんな規格聞いたことない!」
小春「JIS化せんとね〜。」
劇団ひとりが楽屋モニターを指差す。
劇団ひとり「SNS“#寝過ごし交響曲”トレンド1位。“ドラムがもはや有酸素運動” “ベースの一撃で正月太り消えた”って何の効能や。」
光子「副作用:笑い過ぎによる頬こわばり。」
優子「処方:笑いの上書き。」
—と、スタッフが手を叩く。
スタッフ「あと60秒で年越しカウントダウン、ステージ上手のバルコニー集合お願いします!」
全員で小走りに移動。客席のざわめき、天井のミラーボールが星みたいに瞬く。
画面に「2043 → 2044」の大きな数字。
全員「10! 9! 8!…」
優子(小声)「みっちゃん、来年の初ツッコミ、準備は?」
光子(小声)「任せろい。初笑いの初打ち上げや。」
全員「3! 2! 1!――HAPPY NEW YEAR!!」
黄金の紙吹雪、拍手と歓声。
光子「今年も“笑いは各停、幸せは快速”で行くけん!」
優子「腹筋だけは特急で鍛えとって〜!」
客席、再び大爆笑。
幕が下がり、楽屋へ戻る通路。ふっと静けさ。
光子「…今年も、音と笑い、ちゃんと届けられたね。」
優子「うん。呼吸も、オチも、切らさんごと。」
拳をコツンと合わせる二人。
楽屋のドアが開く。差し入れのぜんざい、湯気。
美香「新年やけん、甘いの入れてクールダウン。」
千鳥・大悟「やっと“有酸素”から“糖質補給”へ…。」
ノブ「今年も頼むで、爆笑発電所。」
笑い声が続く中、モニターには新年最初のテロップ。
『2043→2044(作中)の初笑いは、M&Yから。』
呼吸は整ってる。
でも、笑いの鼓動はまだ上がったまま。
――新しい一年が、音と爆笑で始まった。
薄雪の渋谷。ビルの縁に白が縁取りされて、街はいつもより音がやわらかい。
始発の電車がゆっくりホームへ滑り込み、吐く息の白さのまま二人は乗り込む。揺れに合わせて、光子が小声でリズムを刻み、優子が指でスネアをトントン。
「今年も、はじまったねぇ。」
「うん。笑いの初日の出、拝んだ気分やね。」
乗り換えを二度。学生寮に着くと、玄関ロビーに人がわらわら集まってくる。
「あけましておめでとう!」
「おめでとうございます〜!」
「昨夜の紅白、腹筋、正式にお亡くなりになりました!」
「香典いくら包めばよかですか〜?」と光子が即ツッコミ、どっと笑いが弾ける。
ラウンジ。紙コップの甘酒と温かい紅茶。
小雪がにこにこしながら言う。「はなまるツインズ、背、伸びてたね。声も良く響いてた。」
「師匠〜って言われた瞬間、涙腺危なかったわ。」優子が目元をこする。
「年の暮れの最高爆笑、ありがとう。」とソフィーア。
「こっちこそ。みんなの“笑った!”で、うちらも救われるっちゃん。」
そこへプロデューサーから速報のメッセがピコン。
「視聴率速報:平均 73%。過去最高更新。」
一瞬、静寂。次の瞬間、歓声。
「な、なんぼなんでも上がりすぎやろ!」
「日本、年越しに腹筋鍛えがち説。」
光子が照れ笑いしながら言う。「…なんかね、笑い見て幸せ感じたい人が増えとるんやと思う。」
優子もうなずく。「不安が多い時代やけん、せめて年の終わりと始まりくらい、思い切り笑って息を整えたいんよ。音もギャグも、そのためにあるっちゃん。」
窓の外、うっすらとした雪が、朝日にきらっと反射する。
光子が掌を開いて、ぽつり。
「今年も“音であたためて、笑いでほぐす”。それで行こ。」
優子が拳をコツン。「腹筋、置いてけぼりにせんごと、ちゃんと育ててもらわないかんね〜。」
笑い声、湯気、白い息。
新年の空気は、やさしくて、少しだけ甘い。
“爆笑発電所”は、今日も定格運転でフル出力。
ラウンジのテレビでは、朝のスポーツニュースが流れている。
画面のテロップには「青柳翼・柳川拓実 パリ五輪最終選考へ!」の文字。
隣のテーブルで誰かが「これ、光子さんと優子さんの彼氏さんたちですよね?」と声を上げる。
光子はカップの紅茶を軽く置き、微笑んで答える。
「うん。あの2人、いまほんと頑張っとるけんね。うちらも、できること全部サポートしたいと思っとる。」
優子も頷きながら言葉を続ける。
「そう。うちらはギャグと音楽で世界行ったけん、次は翼と拓実の番。テニスも卓球も、オリンピック出場権をかけた試合が続くんよ。試合の日は、福岡でも東京でも、全力で応援するつもり。」
ソフィーアが笑いながら尋ねる。
「もし彼らが五輪出場したら、現地行くの?」
光子は即答。
「行くよ!そりゃもう、うちらも現地で“爆笑応援団”発動やね!」
優子は拳を軽く握って笑う。
「リンクの横で叫ぶけん。『愛のスマッシュは世界を救うっちゃー!』て!」
一同、ドッと笑いが起きる。
ソフィーアが微笑む。「あなたたちの応援なら、観客席ごと盛り上げそう。」
光子は笑いながら、ふと真面目な表情を見せる。
「でもね、本気で思っとる。うちらが世界で笑いを届けたように、翼と拓実も、自分たちのステージで“日本の力”を見せてくれると思う。だから――全力で支えたい。」
優子が静かに続ける。
「オリンピックは夢の舞台やけんね。うちらもその夢を、一緒に見届けたい。」
窓の外、まだうっすら残る雪が陽の光にきらめいていた。
2044年のはじまり――笑いと愛、そして“全力応援”が今年の抱負。




