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三姉妹爆笑交響曲 — 大学生篇から陽翔&結音誕生まで  作者: リンダ


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87/115

タレパンダ再上陸

音大寮・爆笑通信 in Tokyo


~タレパンダ再び、上陸す~


寮のロビー。夜の照明が柔らかく灯る中、光子と優子が帰ってきた。

小雪・ソフィーア・早苗たちがテレビのニュースを見ながら手を振る。



再会の一言


小雪「テレビ見たよ〜!福岡、すっごいフィーバーやったね!」

早苗「ニュースで“タレパンダ姉妹”って見出し出てて吹いたわ!」

光子「やめて〜〜!その見出し、全国放送禁止にして〜!」

優子「“マディソン受賞者=タレパンダ”の構図やめてぇぇぇ!」


(寮生たち、笑い転げる)



爆笑通信・緊急着信


ピコン♪

春介《お姉ちゃん、今日の爆笑通信は“スペシャル版”やけん!》

春海《テーマはもちろん!“タレパンダコント・レッツゴー!”》


光子「ま、まさかそれを今ここで流す気!?」

優子「待って、それ再現する系!?いや〜ん!」


(画面に映し出される春介&春海+穂乃果&水湊)


春介「では再現します!“タレパンダ酔っ払い姉ちゃん in 博多”!」

(春介、光子の真似でヨロヨロ歩く)

春海「“うちはな〜芸術と笑いのハイブリッドやけん〜!”」

(全員吹き出す)


小雪「似すぎててやばい!」

ソフィーア「アニメーションつけたら世界配信いける!」

早苗「ていうか、これ教材レベルやん、“笑い学入門Ⅰ”!」



寮内大爆笑の渦


光子「うちの黒歴史が教材にされとるぅぅぅ!」

優子「お父さん、次は“お笑い博士号”狙えるやろこれ!」


(寮生全員、腹筋崩壊)

小雪「やばい、笑いすぎて息できん!」

ソフィーア「Please… stop… my stomach hurts!!(笑)」



エンディング


ラウンジのテレビでは、福岡のニュース再放送。

テロップには――


“マディソンの栄光、そしてタレパンダ旋風。笑いと音楽の姉妹、世界を席巻。”


優子「……なんか、笑いと音楽、世界まで行ったね。」

光子「うん……でも次は、寝過ごさずに行こうね。」

優子「ほんとそれ。」


(その夜、寮中に“タレパンダソング”を口ずさむ声が絶えなかったという)





テレビ番組「笑って祝え!世界の快挙SP」


~マディソンの栄光と“タレパンダ”の真実~


ステージ中央に光子と優子。

照明が当たり、観客の拍手とともに登場。

MCは満面の笑みで迎える。



オープニング:快挙紹介


MC「いや〜、改めまして!マディソン・スクエア・ガーデンでの国際音楽賞、受賞おめでとうございます!」

(拍手喝采!)


光子「ありがとうございますっ!」

優子「まだ夢みたいやけど、ほんとに光栄です〜!」


MC「ほんとにすごい!日本人初、しかも“ギャグ組曲”で世界を笑わせたっていうんやから!」


客席「(拍手+笑い)」



そして本題:タレパンダとは?


MCニヤリ

「でね……巷では“タレパンダ姉妹”って言葉がトレンド入りしてましてね。

 ちょっと聞いてみたいんやけど……タレパンダって、一体なに?」


(会場ザワッ)


光子&優子「ぎゃーーー!!それ聞く!?ここで聞く!?」

MC「視聴者全員が気になってるんですよ!」


光子「えーと……その、ちょっと……飲んだら……タレちゃう感じで……」

優子「顔がこう、タレパンダみたいになるんです(笑)」


(会場クスクス…からの大爆笑)



突然の着信:爆笑通信・緊急参戦


ピコン♪

MC「おっと!今リモートが入ってますね?」


モニターに映し出されるのは――

春介と春海!


春介「ども〜!タレパンダ再現部門、担当の春介です!」

春海「アシスタントの春海で〜す♡」


MC「おぉ!?まさかのリモート登場!」

優子「ちょ、ちょっと!?やめて〜!!」

光子「全国生放送中やけん!!」



リモート・再現コント発動!


春介「それでは、“あの夜のタレパンダ”を完全再現します!」

(効果音:ポンッ)


春海(光子の真似)「しゅんしゅけ〜♡おねえしゃんがちゅ〜してあげるぅ〜」

春介(優子の真似)「タレパンダモード、発動〜!芸術は笑いだ〜っ!!」


(スタジオ、崩壊レベルの爆笑)


MC「ちょ、腹筋やばい!!酸欠なる!!」

ゲスト席「涙出るぅぅぅ!!」



SNS・全国反響


Twitterトレンド:


#タレパンダ姉妹

#爆笑発電所世界進出

#酸欠注意報発令中


コメント欄:

•「全国同時腹筋攣り事件」

•「マディソンの奇跡より笑った」

•「世界一可愛いタレパンダ誕生」



エンディング


MC「いやぁ〜、音楽で世界を魅了して、笑いで日本を救う。

 まさに、“爆笑発電所”そのものですね!」


光子&優子(照れ笑いしながら)

「ありがとうございます……もう次は、タレパンダ封印しますっ!」


春介&春海(画面越しに)

「無理〜っ!!」


観客全員「わはははははは!!」


――スタジオは最後まで笑いと拍手に包まれた。





テレビ・メディアの反応


翌日の朝からワイドショーやニュース番組では、どこもこの話題一色。

キャスターたちは口を揃えて、


「笑いすぎて涙出たのに、内容はちゃんと世界的快挙。すごい姉妹だ」

「マディソンとタレパンダ、ギャップがすごすぎる!」


NHKのニュース9では、真面目なトーンで紹介されながらも、

キャスターがVTR中に笑いを堪えきれず、苦笑しながら


「……失礼しました、思い出すだけで……(笑)」

とコメント。



SNSの反応


X(旧Twitter)

•「笑いすぎて酸欠!#タレパンダ姉妹 の再現コント、永久保存版!」

•「マディソン受賞→全国腹筋崩壊。これぞ文化輸出」

•「NHKですら噛みしめて笑うレベル」

•「芸術と笑いを両立できる天才姉妹。もう国の宝だわ」


トレンド上位には、


#タレパンダ姉妹

#爆笑発電所再臨

#マディソンから久留米まで

#腹筋攣り注意報

が並び、数時間で再生回数は2000万回突破。



新聞・ネットニュース

•朝日新聞デジタル:「世界を笑わせた“音楽家姉妹”──真面目にふざける勇気」

•Yahoo!ニュースコメント欄:「笑いって、国境もジャンルも超えるんだね」

•日刊スポーツ:「タレパンダ姉妹、紅白出場待ったなし!」



音大・学内の反響


音大の教授たちも学生ラウンジでニュースを見ながら爆笑。

教授A「彼女たちは“真面目にふざける”のが上手い。これぞ芸術の完成形」

教授B「次の卒業演奏会は“タレパンダ組曲”で頼むよ」

寮生たちは「私たちの先輩が世界に笑いを届けた!」と誇らしげ。



ファン・一般視聴者の声


全国の家庭でも、親子で見ながら笑いと感動の声が溢れた。

•「うちの子も“タレパンダになる〜!”って真似してた(笑)」

•「落ち込んでたけど、あの笑顔見たら元気出た」

•「笑って泣けて、最後は拍手してた。ありがとう爆笑発電所!」



最後に


番組スタッフのコメントがすべてを物語っていた。


「あんなにスタジオ全員が笑って泣いた回、初めてでした。

彼女たちは“笑い”を使って人を救うアーティストです。」


まさに――

マディソンで世界を笑わせ、地元博多で人の心を照らす姉妹。

この夜、“芸術と笑いの融合”は新たな伝説となった。





SNSの爆笑コメント大嵐


X(旧Twitter)

•「腹筋攣った!酸欠で救急車呼ぶかと思った #タレパンダ姉妹」

•「マディソンで世界を笑わせ、今夜日本を酸欠にした姉妹。呼吸困難警報発令中」

•「もうニュースじゃない、災害レベルの爆笑やんwww」

•「光子ちゃんの“タレパンダモード発動〜”が脳内で無限リピート」

•「芸術とギャグが同居する奇跡。NHKで笑い泣きしたの初めて」



Instagram

•「この姉妹、世界的アーティストなのに“酔っ払いパンダ再現”してるギャップ最高」

•「推し増えた。笑いながら泣けるってこういうこと。」

•「ストーリー全部タレパンダ。みんな家で真似してる」

•「#腹筋崩壊チャレンジ タグ流行中。家族で挑戦して全滅」



TikTok

•「#タレパンダ再現チャレンジ」動画が爆増。

 中高生、会社員、芸能人までがこぞって参加。

 BGMはもちろん“爆笑組曲 第3楽章・寝過ごし久留米”。

•再生数1億回突破!コメント欄には

 「呼吸できない」「会社で見て怒られた」「笑いすぎて化粧取れた」



YouTube


ニュース番組の切り抜きが軒並み急上昇。

「マディソン×タレパンダ=文化の衝突(いい意味で)」というサムネが乱立。

コメント欄は英語・ウクライナ語・スペイン語まで混じって


“They made the world laugh through art. Incredible sisters!”

“Japan’s comedy level = genius!”

“Even pandas in zoo are laughing now!”



地元福岡の反応


ミライマート音大前店の常連さんたちは、

「うちの店から世界行ったばい!」と大盛り上がり。

地元の小学校では、昼休みにタレパンダ体操が始まり、

子どもたちは「光子ポーズ」「優子ポーズ」で遊びまくる。



SNSデータ速報




項目

数値

備考

#タレパンダ姉妹 投稿数

約280万件

放送後12時間で

TikTok再生数

1.1億回突破

国内外ユーザー

X(旧Twitter)トレンド順位

世界1位

“#TarePandaSisters” が英語圏でも流行

YouTube急上昇動画数

6本同時ランクイン

うち3本が再現チャレンジ系




総評:国民的爆笑の夜


「芸術で笑う日が来るなんて思わなかった」

「世界一かわいい文化交流だった」

「笑って生きるって、ほんとに素晴らしい」


SNSが一斉にそんな言葉で溢れ、

この夜――“タレパンダ姉妹”は、音楽と笑いの架け橋として

世界にその名を刻んだのだった。




『さんまのまんま』出演回:タレパンダ姉妹 in 大爆笑伝説



オープニング


さんまさん「さぁ~、今日のゲストは!世界を笑わせた双子ちゃんや~!光子ちゃんと優子ちゃん、よう来たなぁ~!」


光子・優子「お邪魔します〜!」

観客「(拍手喝采)」


さんま「もうマディソン・スクエア・ガーデンで賞も取ったいうてな!あのクラシックで爆笑させた姉妹やろ?」

光子「はいっ、まさか自分たちが、あそこで笑い取るとは思わんかったです!」

さんま「笑い取るな言うてんねん!(笑)」



マディソン快挙トーク


さんま「ほんで、どういう曲やったん? “寝過ごし久留米”てタイトル見て笑ってもうたけど(笑)」

優子「はい、組曲の第三楽章が“寝過ごし久留米”で、演奏家さんたちが笑いすぎて吹けなくなりました(笑)」

さんま「クラシックで腹筋痛なるとか、前代未聞やなぁ〜!」

観客「(大爆笑)」



そして問題の“タレパンダ事件”へ


さんま「ほんでさぁ、ネットでめっちゃ見たけど……“タレパンダ”ってなんなん?」

光子・優子「(顔を見合わせて)ああ〜〜出たぁ〜〜(笑)」


さんま「いやいや、出るに決まっとるやん!(笑)」


光子「その……お祝いで焼酎を軽く2杯だけ飲んだんですよ。ほんと、軽く!」

優子「そしたらね、急に視界がぐにゃ〜ってなって……」

光子「気づいたら、ソファにタレパンダみたいにダレ〜って(笑)」

さんま「うわははははは!!」

観客「(大爆笑・拍手)」



タレパンダ完全再現


優子「それで、妹(春海)と弟(春介)が、その姿を再現して全国に流したんです(笑)」

光子「もう家族全員、笑いすぎて倒れたらしくて……」

さんま「お前ら、家族ぐるみでお笑いやっとるやないか!(笑)」

光子「お父さんも一緒に酔って、雑魚寝でした(笑)」

さんま「お父さんまで!?そらもう“タレ一家”やな!」

観客「(腹筋崩壊)」



さんま酸欠事件


光子「で、次の日には“タレパンダコント”として、春介と春海がテレビで再現して……」

優子「全国の人、笑いすぎて“腹筋攣った”ってコメント殺到しました(笑)」

さんま「うわぁ〜!そらもう“笑いの感染症”や!!」


(ここでさんまさん、笑いすぎて椅子からずり落ち、息切れ)


さんま「まじで……酸欠なるわコレ……スタッフ、酸素持ってこい〜〜!」

観客「(拍手と笑いで会場大混乱)」



エンディングトーク


さんま「ほんまにすごいなぁ。世界でも笑い取って、日本でも酸欠取って(笑)」

優子「芸術と笑いは両立するって、証明したかったんです!」

さんま「せやけどタレパンダで証明するとは思わんかったわ(笑)」

光子「ありがとうございますっ!」


(観客総立ちの拍手)



放送後の反応


SNSでは放送直後からトレンド入り:


「さんまさんが酸欠www」

「タレパンダ姉妹、また腹筋壊した」

「笑いと芸術の融合、まじで国宝」

「#さんまのまんま 神回認定」



結果――

視聴率 23.4%。

“さんまのまんま史上、最も笑いが止まらなかった回”として、伝説に刻まれた。





『さんまのまんま』放送後、SNSはまさに――

**「全国爆笑火山噴火」状態。**



X(旧Twitter)トレンド


番組放送開始からわずか10分で、

全国トレンド上位をすべて“タレパンダ姉妹”関連が独占!




順位

トレンドワード

コメント数

1位

#さんまのまんま

280万件

2位

#タレパンダ姉妹

250万件

3位

#さんま酸欠

180万件

4位

#光子優子無双

160万件

5位

#笑いすぎて腹筋攣った

130万件





SNSの爆笑コメント

•「さんまさん、マジで椅子から転げ落ちとったwww」

•「世界的アーティスト×タレパンダ=人類の到達点」

•「芸術と酔っ払いギャグが融合する奇跡」

•「笑いすぎて泣いた。涙の理由が“焼酎2杯”てなんやねん」

•「さんまさん、酸欠で救急搬送寸前。史上最強の回!」

•「#タレパンダ姉妹、NHK→マディソン→さんまのまんま、全部制覇とか強すぎ」



Instagram/TikTokでもトレンド化

•#さんま酸欠チャレンジ:視聴者が爆笑しすぎて息切れする動画を投稿。

•#タレパンダポーズ:ソファにタレっと座るポーズが大流行。

•芸能人も続々参戦!

•橋本環奈:「笑いすぎて涙止まらん」

•櫻井翔:「この姉妹、笑いの神」

•YOSHIKI:「クラシックがここまで笑わせるとは。Bravo!」



メディア反応

•スポニチ:「さんま、タレパンダ姉妹に酸欠KO」

•デイリースポーツ:「マディソンの女神、さんまを沈める」

•朝日新聞夕刊文化欄:「芸術と笑いの融合、令和文化の象徴」

•NHK NEWS WEB:「マディソン受賞姉妹、爆笑で日本を再び一つに」



音大・地元の反響

•音大生:「まじで誇り。笑って泣いて勉強どころじゃなかった」

•ミライマートの篠崎店長:「レジの前でお客さん全員タレパンダポーズしてた(笑)」

•福岡の街頭インタビュー:「地元の誇りたい!世界が笑っとるけん!」



海外SNS(英語・ウクライナ語でもトレンド)


“Even the host lost oxygen! Japan, you win comedy and art again!”

“They made me laugh and cry at once — the Panda sisters are legends.”

“When art meets laughter, humanity heals.”



結果――

番組翌日のSNS総投稿数 1,200万件超。

「さんまのまんま史上最大の爆笑回」として、

公式アカウントのフォロワーが一晩で+130万人増加。


さんま本人のポストも話題に:


「ほんまに酸欠なるかと思たわ!パンダ姉妹、反則やで」


この夜、光子と優子は――

「笑いと芸術のハーモニーで世界を繋ぐ姉妹」

として、再び伝説を更新したのだった。





2043年・紅白歌合戦の話題 ― 爆笑と感動の“はなまる旋風”再び!



紅白出場決定!そして史上最年少・総合司会打診!


年末、ついにNHKが発表。

第94回紅白歌合戦――

今年の総合司会に白羽の矢が立ったのは、

“はなまるツインズ”こと小倉光子と小倉優子!


世界を笑わせ、音楽で泣かせた姉妹が、今度は日本の年越しを笑いで包む!


ふたりは史上最年少(21歳)での総合司会という快挙。

さらに、初出場ではなく、トリ+司会のダブル抜擢という前代未聞の構成。



白組:千鳥、再び大暴れコンビ!


白組司会は、お笑い界から千鳥(大悟&ノブ)。

二人がコメントでこう語る:


ノブ:「いや〜、今年の紅白、笑いの密度ヤバなるで!」

大悟:「光子と優子と組むなら、もう大晦日ちゃう、文化祭や(笑)」


制作スタッフのコメント曰く、

「もう打ち合わせの段階から腹筋崩壊」状態だったとか。



紅組:はなまるツインズの後輩、八幡ひなた&枝光みずほ!


紅組司会は――

博多南中学の後輩で、今や博多の街を笑いで席巻する新世代コンビ、

“はなまるツインズJr.” 八幡ひなた&枝光みずほ!


彼女たちは、光子と優子がプロデュースする「爆笑発電所Jr.」の一員。

光子たちがステージに上がるときは、

“師弟コント”として共演が予定されている。


みずほ:「お姉ちゃんたち、司会とか信じられん〜!」

ひなた:「うちらも絶対笑いでサポートするけん!」



番組構成(抜粋)



時間帯

内容

備考

19:20

オープニング

光子&優子×千鳥の爆笑トークでスタート

20:00

ファイブピーチ★出演

新曲「笑って年越しロンド」披露

21:15

特別コントコーナー

はなまるツインズ vs はなまるJr.

22:40

「ロサンゼルス組曲」特別演奏

美香&アキラもサプライズ出演

23:45

紅白エンディング

全国同時「笑顔の花」大合唱

時間帯

内容

備考

19:20

オープニング

光子&優子×千鳥の爆笑トークでスタート

20:00

ファイブピーチ★出演

新曲「笑って年越しロンド」披露

21:15

特別コントコーナー

はなまるツインズ vs はなまるJr.

22:40

「ロサンゼルス組曲」特別演奏

美香&アキラもサプライズ出演

23:45

紅白エンディング

全国同時「笑顔の花」大合唱




SNS反応(発表直後)

•「司会がツインズ!?年越しまで腹筋もたんwww」

•「千鳥×はなまるツインズとか、もう公式にバラエティ紅白」

•「ひなた&みずほも出るとか、世代交代早すぎて尊い」

•「芸術・笑い・音楽の三重奏。令和の紅白は“劇場型”になる予感」



光子・優子コメント


「紅白は、笑いと音楽がひとつになるステージ。

日本中が笑顔で年を越せるよう、全力でやります!」



締めのナレーション(予告CM風):


「マディソンを沸かせた双子が――

令和の大晦日、NHKホールを笑いと感動で包み込む。

紅白史上、最も明るい夜が始まる!」






NHKホール・リハーサル当日


照明のテストが終わり、いよいよ通しリハーサル開始。

ステージ袖では、光子と優子(M&Y)、千鳥(大悟・ノブ)、

はなまるツインズ(ひなた・みずほ)が円陣を組む。


光子:「さぁ〜て、今日も腹筋壊す準備できとる〜?」

優子:「NHKホール、爆笑注意報発令中ばい〜!」

ノブ:「いやホンマやめてくれ、リハで酸欠なったら本番持たんで!」

大悟:「今日だけは“紅白”やなくて、“紅爆”やな!」



第一幕:オープニングトークの練習


M&Yの軽快な博多弁MCが響く。


光子:「白組は千鳥のお二人、紅組は我らの後輩、はなまるツインズ!」

優子:「ほんなら、笑いの殴り合い、始めるばい!」


観客席(リハ見学の出場歌手たち)から、すでに笑い声。

Snow Man の目黒蓮が「やばい、もう笑い止まらん…!」と涙をぬぐう。

隣のLiSAも肩を震わせて笑いすぎて、マイクを落とす。


ノブ:「ちょ、まだ開始2分やで!?誰かペース配分せぇや!」



第二幕:コント「紅白前夜のNHK食堂」


ステージ中央に“食堂セット”。

光子がうどん、優子がおにぎりを持って入ってくる。


光子:「ねぇ優子、この“紅白うどん”て、紅生姜入れすぎちゃう?」

優子:「うどんより紅が強すぎて、これもう“赤組専用うどん”やん!」


大悟(後ろで厨房役):「お客さ〜ん、白組ラーメンもあるでぇ!」

ノブ:「紅白って、麺対決ちゃうねん!!」


笑いの波がホール中を包み込み、

出場アーティストたちが一斉に立ち上がって腹を抱える。


YOASOBIのikura:「ちょ、もうダメ、涙でアイメイク落ちた〜!」

福山雅治:「リハでこのテンション…本番どうすんの(笑)」



ハプニング発生


PA席のスタッフ:「リハ中断!…ボーカルブースで息切れ者発生!」

→ 息切れの正体は、まさかのKing Gnuの井口理。

「腹筋痛すぎて呼吸できん」と倒れ込み、

まわりも笑いながらストレッチを始める。


光子:「井口さん、笑い筋鍛えとって〜!」

優子:「次のステージ、爆笑交響曲ばい〜!」


大悟:「ほんまに日本中で笑い死者出るでこの紅白!」

ノブ:「NHKの放送コード、新ジャンル“爆笑過多注意”や!」



エンディングリハ:合唱「笑顔の花」


笑いで体力を使い果たした出場歌手たちが、

息も絶え絶えに合唱。

その中で光子と優子がマイクを持ち、笑顔で声を合わせる。


光子:「笑って、泣いて、また笑って——」

優子:「今年も、みんなで、笑顔の花を咲かせよう!」


リハなのにスタンディングオベーション。

スタッフ全員が拍手の中で、

**「紅白、今年は笑いで始まり、笑いで締める」**と確信する瞬間だった。










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