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三姉妹爆笑交響曲 — 大学生篇から陽翔&結音誕生まで  作者: リンダ


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82/112

寝過ごしラプソディ

「笑い飯満喫!そして博多へ帰還」


(舞台:黒崎駅ホーム。夏の陽が傾き、ホームには蝉の声と、列車の発車ベルが響く。スーツケースにはお土産の袋がぎっしり。)



黒崎の別れ


光子:「いや〜、じいちゃんとばあちゃんの“笑い飯”フルコース、最高やったね!」

優子:「ほんと。海鮮のない海鮮丼に、肉のない焼肉定食、でも笑いは満タン!」

ばあちゃん:「また食べに帰ってきんしゃい。次は“笑い鍋”やけん!」

じいちゃん:「お酒も準備しとくけんの〜。“ちょびっと”じゃ済まんけどな!」

光子・優子:「あはは!それが一番怖か〜!」



車内の二人


(博多行き快速に乗り込み、窓際の席に座る。揺れる車内、ほのかな夕暮れの光。)


優子:「あ〜、おなかも笑いもいっぱいやけん、眠たくなってきた〜。」

光子:「笑い疲れって、幸せな疲れやね。あんな家族おるって、うちらほんと恵まれとる。」

美香(スマホ越しに):「無事に乗れた?あ、帰ったら冷蔵庫にスイカあるけんね〜。」

光子:「やったー!夏の博多帰還スイカ祭り!」

優子:「“笑い飯”からの“スイカ割り”で締めやね!」



博多駅到着


(ホームに到着すると、熱気とにぎやかな人の声。駅前には屋台の提灯が灯りはじめる。)


光子:「あー、やっぱ博多やねぇ。この匂い、帰ってきた〜って感じ。」

優子:「お母さんの手作り餃子の香りに似とうね!」

光子:「お父さん、絶対ビール冷やしとるで。」


(家に帰ると――)



小倉家・夜の団欒


優馬:「おかえりーっ!よう飲んで、よう笑ってきたな!」

美鈴:「聞いたよ、笑い飯に笑い鍋、黒崎フルコースやったって?」

光子:「ばっちり食べてきたばい!胃袋が笑いすぎてシックスパックになりそう!」

優子:「お父さんも今度行こうよ。“黒崎ちょびっと伝説”のリベンジ!」

優馬:「おう、行く行く!でも俺、帰りの電車で爆睡確定やな!」

美鈴:「あんたは黒崎着く前に寝るやろ!」


(家族全員爆笑)



エンディングナレーション


こうして“笑い飯”の余韻を胸に、博多の夜へ帰ってきた双子たち。

旅の疲れも、笑いがあれば癒える。

そしてまた明日も、笑顔のテーブルが待っている——。






「笑い飯リターンズ!久留米まで爆睡大遠征」


(舞台:JR鹿児島本線・車内。帰りの快速列車。昼に食べた黒崎家の“笑い飯定食”が、全員の胃袋と眠気センサーを直撃中。)



乗車直後の会話


光子:「はぁ〜、食べたねぇ……もうお腹が“笑い満腹度MAX”。」

優子:「電車の揺れが子守唄に聞こえる〜……Zzz…。」

美香:「こらこら、まだ博多まで40分あるんやけん、寝たら乗り過ごすよ〜。」

優馬:「よし、俺が見張っとくけん安心しぃ。父ちゃん、こう見えても鉄道ファンやけん!」

美鈴:「それ、前も言って乗り過ごしたやろが!」



そして、全員夢の中へ


(車内は心地よい冷房。列車の「カタン…コトン…」のリズムが、まるで子守唄のように。)


車掌アナウンス(遠くで):「まもなく〜、久留米〜、久留米〜。」

(……誰も起きない。)


乗客(隣のおばちゃん):「あの……博多行く人たち、起きんでよかと? え、みんな寝とう!?」


(列車が久留米駅に停車。扉が開く音。)



目覚めの瞬間


光子(寝ぼけ声):「……ねぇ、ここ、博多の雰囲気ちょっと違わん?」

優子(半目):「うん……なんか“うどん”より“ラーメン”の匂いが濃い気が……」

美香(スマホ見ながら):「……ねぇ、久留米って書いてあるけど!?」

優馬(ドヤ顔で):「ほらな、俺が見張っとく言うたやろ。しっかり見張ってた結果がこれや!」

美鈴:「どの口が言うとねぇぇぇ!!」


(全員ツッコミ炸裂)



久留米での爆笑劇


光子:「とりあえず……せっかく来たけん、久留米ラーメン食べよっか。」

優子:「それな!“乗り過ごしグルメ旅”も悪くないやん!」

美香:「帰省するたびに、どっかで笑い事件起こすよね、うちら。」

美鈴:「ほんと、笑い飯より“笑い列車”やわ!」



帰りの再乗車


(帰りの電車、今度は全員立ったまま。誰も座らない。)


光子:「次こそ寝らんけん!」

優子:「眠気とのバトル開始やね!」

優馬:「……(すでにウトウト)」

美鈴:「あんたは寝るなぁぁぁ!」



エンディングナレーション


お腹いっぱい、笑顔いっぱい、寝過ごしまでフルコース。

小倉家の旅は、どこへ行っても事件と笑いがセット。

そして今日も、福岡へ帰る列車の中に、

“爆笑発電所”の明かりが灯る——。





「乗り過ごしリベンジ大作戦!—そして博多へ」


(帰りの列車・立ち乗り作戦続行中)


光子:「よし、今回は“立って帰る”作戦やけん!座ったら終わり!」

優子:「眠気?知らん!膝カックン上等!」

美香:「私は“しゃべり続ける係”するけん、寝かさんよ〜!」

美鈴:「じゃあ私は“ツッコミ係”……って、優馬、まぶた落ちとる!」

優馬:「お、落ちてない……半分だけ降車中……」


—「まもなく、久留米を出ます」—


光子:「“久留米→博多”の道、二度と迷わん!」

優子:「迷子は心だけで十分!」



二日市通過・修羅の関門


アナウンス:「つぎは二日市〜」

優子:「ほら、翼の高校が近かったとこ!」

光子:「思い出トークは眠気誘うけん禁止!」

美香:「じゃ、クイズ!“寝過ごした言い訳、いちばんマシなのは?”」

全員:「『久留米ラーメンの香りが強すぎた』!」

美鈴:「マシじゃなかろうもん!」



博多到着!ミッション成功


(無事に到着。全員、達成感でガッツポーズ)


光子:「勝った……眠気に!」

優子:「勝った……座席に!」

美香:「負けた……ふくらはぎに!」

優馬:「父ちゃんも勝った……睡魔に(半分負け)!」



緊急反省会 in 博多駅前


美鈴:「今日の反省。“見張り担当=信用しない”」

優子:「“満腹→即乗車”は危険!」

光子:「“寝過ごしたらご当地グルメ”はご褒美化の恐れあり!」

美香:「結果、美味しかったけどね!」

全員:「それは否定できん!」



SNS報告タイム(#乗り過ごし遠征)

•「久留米まで爆睡大遠征→ラーメン救済→立ち乗り帰還。腹筋とふくらはぎが同時に悲鳴。#爆笑発電所 #乗り過ごし遠征」

•リプ欄:

•「寝過ごし証明書ください」

•「JR九州さん、“爆笑注意”ステッカー作って」

•「次は熊本まで寝てみて(煽り)」

•「立ち乗り修行ワロタ」



帰宅後


春介(ビデ通):「お姉ちゃん、乗り過ごしたん?」

春海:「“寝過ごしは外、笑いは内〜”」

美香:「名言ぽいけど違う!」

優馬:「次は父ちゃんが完璧に見張るけん!」

美鈴:「その台詞、今日だけで三回目!」



次回予告


「新章:『学祭前夜の徹夜アレンジ大作戦』

眠気の妖精VS爆笑発電所、第二ラウンド。

そして“熊本まで寝過ごしたらどうする会議”が謎の開催——。」





テレビ番組「夜なのに笑っていいトコ!〜小倉家スペシャル〜」


(スタジオ・大爆笑ムード。司会は福岡出身の芸人・博多ノリオ)



オープニングトーク


司会・ノリオ:

「さて今夜のゲストは、いま日本でいちばん寝過ごす音楽家姉妹!“爆笑発電所”の光子さん・優子さんです〜!」


観客:(拍手&笑い声)


光子:

「どんな紹介ですかそれ〜!寝過ごしで日本一とか、新しいジャンルですよ!」


優子:

「でもあのときはマジでびっくりしたっちゃん。気づいたら久留米の駅名がドーンて!」


司会:

「いやいや!あんたらどんだけ電車で寝るん!しかもファミリー総出で爆睡て!」


光子:

「お腹いっぱいになったあと、エアコンの風と列車の揺れが……もう最強コンボで」

優子:

「私なんか、博多の夢見とう間に久留米着いとったけんね!」



グルメ&体型トーク


司会:

「でもおふたり、結構食べるほうやろ?見た目スレンダーやのに!」


光子:

「うちら、ステージも演奏もギャグも体力勝負やけん!食べんと倒れるとよ〜!」


優子:

「食べた分、笑いでカロリー消費しとるけん大丈夫!」

(観客:爆笑)


司会:

「笑い消費て、どんなダイエット法や!」



ギャグ再現コーナー「寝過ごし実況・完全再現」


司会:

「さぁ、その“伝説の寝過ごし事件”を再現してもらいましょう!」


(照明が落ち、BGMは「列車の走行音」)


**光子(再現):「次は〜久留米〜」

**優子(寝言):「うち、もう博多着いたっちゃ〜」

**光子:「あ、寝過ごしたぁあ!」

**優子:「もうこうなったら久留米ラーメン食べて帰るしかない!」

司会:「寝過ごして開き直るなぁ!」


(会場:腹筋崩壊レベルの爆笑)



スタジオ騒然の締めトーク


司会:

「もう、寝ても笑わせるとか反則やろ。福岡が誇る“爆笑発電所”ここにありやね!」


光子:

「はい!次は“乗り過ごさず笑わせる”方向で頑張ります!」


優子:

「たぶん次は寝過ごさず“降り過ごす”かも!」


司会:

「新たな伝説、やめてぇぇ!」


(スタジオ:爆笑+拍手)



エンディングナレーション


久留米で寝過ごしても、笑いは逃さない。

爆笑発電所、今日も満員御礼!

次回は「寝過ごし反省会 in 特急かもめ」編、お楽しみに!






SNS大炎上(いい意味で)!「#寝過ごし姉妹」現象


アニメでもテレビでも人気を博していた“爆笑発電所”が、まさかの久留米寝過ごし事件トークで再びトレンド入り。

放送終了後、SNSはまるで夏祭りの花火みたいに賑わい始めた。



Twitter(X)トレンド入り


#寝過ごし姉妹

#爆笑発電所

#久留米まで行った件


が同時トレンド入り。

たった1時間で投稿数10万件突破。



視聴者のリアクション

•@hakata_love33:「あんなにスレンダーなのに、爆睡力は重量級 #寝過ごし姉妹」

•@jr_kyushu_official(非公式ファンアカ):「久留米駅、今日も聖地巡礼の人が多い気がするんやけどw」

•@ramen_lover:「“寝過ごしたら食べる久留米ラーメン”って名言やろ」

•@music_junkie:「光子&優子、ギャグセンスもリズム感も神。笑いのテンポがまじで音楽的。#爆笑発電所」



番組ハイライト切り抜きが大拡散


ファンが編集した

「寝過ごしシーン再現+司会ツッコミ集」が24時間で再生数300万回突破!


コメント欄は笑いと感動の嵐。


「笑いすぎて涙出たのに、最後の“家族で笑えるって幸せ”の一言でまた泣いた」

「寝過ごしても笑顔で帰る、それが小倉家の生き方」

「光子さんの“笑ってる時が一番幸せ”の言葉、心に刺さった」



ネットニュースでも話題に


『寝過ごし姉妹、久留米で奇跡の笑い旅』

福岡発“爆笑発電所”が全国の茶の間を席巻。

家族で笑いを届ける新時代のアイドルユニットとして、再び注目の的。



そして音楽業界も動く!


音楽番組「MUSIC JAPAN+」が、爆笑発電所を特集。

寝過ごしエピソードから誕生した新曲「特急スリープ・エクスプレス」を披露予定。


サビ歌詞抜粋:

「寝過ごしても愛がある〜♪

久留米の空に笑い咲く〜♪」



結果

•SNS総リツイート数:45万超

•YouTube再生数:720万回突破

•久留米駅、翌週の観光客:前年比220%増





X(旧Twitter)の主な反応


一般視聴者

•「寝過ごし姉妹、最高すぎる 久留米でラーメン食べて開き直るの草」

•「博多弁で寝過ごし話すだけで癒し。もう全国区で博多の顔やん!」

•「笑って泣けるってこういう番組のことを言うんだと思った。家族で見てたら母ちゃん涙ぐんでた」

•「光子さんと優子さん、ほんとスレンダーなのに食べっぷりすごい!ギャップ萌え!」



野球ファン界隈

•「野球解説→寝過ごし→笑いまで完璧。この姉妹、プロ野球界の癒し枠やろ」

•「川崎宗則さんとの絡み、腹筋崩壊。福岡ローカルの笑いが全国区になっとる!」

•「あのテンポ感、ツッコミと間の取り方、完全にプロの芸人。野球より笑いに集中してもうたw」



音楽ファン・アーティスト層

•「笑いのテンポが“音楽的”。爆笑の中にもリズムがある。」

•「『特急スリープ・エクスプレス』早く配信してほしい!寝過ごしでここまでアートに昇華できるのすごい!」

•「光子&優子、ギャグも演奏も両方完璧とかチート姉妹すぎる」



TikTok・YouTubeでの反響


切り抜き動画タイトル例

•「寝過ごして久留米行った結果www」

•「爆笑発電所、電車の中でも笑い止まらん!」

•「寝過ごし姉妹 VS 司会のツッコミ合戦」


再生回数は投稿24時間で800万回突破。

コメント欄には爆笑エピソード報告が続々


「私もこの前寝過ごして終点行ったけど、思い出したら笑い止まらん」

「うちの職場も“寝過ごし姉妹ごっこ”始まった」

「笑いすぎて呼吸困難なった。誰か人工呼吸器持ってきてw」



ネットニュース見出し

•「寝過ごし姉妹・久留米の奇跡!笑いで全国を席巻」(エンタメニュースジャパン)

•「“寝過ごしても笑顔で帰る”生き方に称賛の声」(西日本エンタメ通信)

•「福岡発・爆笑発電所、SNSで“癒しと元気”を発電中」(音楽文化Web)



総括:SNS民の声


「この人たち、笑いの中に“生きる強さ”がある」

「寝過ごしたって、立ち上がって笑えばいいんやなって思えた」

「笑顔がいちばんの発電力やね」





寮に帰ってきた“寝過ごし姉妹” in 東京音大


(夜、音大の女子寮ラウンジ。

ソフィーア、小雪、早苗、ほか数人の学生がテレビの録画を見ながら盛り上がっている)



シーン:帰寮直後のラウンジ


小雪:

「みっちゃん、ゆうちゃん!!見たよ〜!久留米まで寝過ごしたって、あれホンマなん!?」


光子:

「ホントよ〜!寝て起きたら“久留米〜”てアナウンス流れとったんよ!」


優子:

「お姉ちゃんなんか、『もうこうなったら久留米ラーメン食べて帰るっちゃ!』って開き直りよったし!」


(ラウンジ中:爆笑)



即興ミニライブ形式の「寝過ごしコント」


光子(マイク代わりのペットボトルを持って)

「えー、次は〜“寝過ごしエクスプレス号”の運行再現コントです!」


優子ツッコミモード

「いや、タイトルからしてもうフラグ立っとるけん!」


(舞台仕立てに、BGMで“発車メロディー”が流れる)



再現スタート


光子(再現・乗客役)

「ふぁ〜、お腹いっぱい…ちょっとだけ寝よ〜」

(寝息のSE)


優子(再現・アナウンス役)

「次は〜久留米〜久留米〜♪」


光子:

「え?は?久留米?ここどこ!?」

優子:

「寝過ごし特急の終点です〜!」


(寮生一同:ドッカーーーン)



寮生たちのリアクション


ソフィーア(拍手しながら)

「ブラボー!ワールドツアーでも通用するギャグよ!」


早苗:

「いや、マジで音大じゃなくて“笑大”じゃない?音楽で笑いのリズム鍛えとるよね!」


小雪:

「次は“寝過ごし組曲”作ろうや〜!」


優子:

「もうタイトルだけで笑えるけんね!」



締めのほっこりトーク


光子:

「でも、こうやって笑いながら帰ってこれる場所があるって、ほんと幸せよね。」


優子:

「そうそう、うちらにとって、ここがもう“第二の実家”やけん。」


(周囲、ほのぼの拍手)



ナレーション(締め)


どんなに寝過ごしても、笑顔で帰れる場所がある。

それが、爆笑発電所のエネルギーの源。

今夜も女子寮は、笑いと音で満たされていた——。





音大講義編「教授まで巻き込まれた!整骨院送り事件」


(翌朝。音大・講義室。テーマは「和声の構造とリズム感覚」。

だが、前夜の“寝過ごし姉妹ライブ in 女子寮”の熱気がまだ冷めていない……)



講義開始


教授(白髪混じりの温厚なタイプ)

「えー、本日はですね、音楽における“休符の間”がいかに重要か……」


(と、話し始めたところで、ふと教壇の下から笑いが漏れる)


光子(小声で)

「ゆうちゃん、休符の“間”って、うちらの寝過ごしの間と似とらん?」


優子:

「ほんとやね……“気づいたら久留米”って、あれも立派な“間”やね」


(ぷっ、と前列のソフィーアが吹き出す)



教授、まさかの参戦


教授:

「ん?君たち……寝過ごし姉妹の本人たちだね?昨日テレビで見たよ!」

「寝過ごしてもリズムが狂わない、あれこそリズム感の極致だ!」


(教室どよめき)


小雪:

「先生、まさか“寝過ごしのリズム理論”を分析するんですか!?」


教授:

「もちろんだとも。では、黒板に“久留米寝過ごしコード進行”を書こう!」


(黒板に書かれる謎の進行)


C → Am → F → 久留米(??)



ギャグカオス展開


優子すかさず

「先生、“久留米”ってコードないですけど!?」


教授:

「新しい和音だ!君たちが作った、新ジャンル“寝過ごしメジャー”だ!!」


光子:

「うちら、また音楽史に爪痕残してもうたやん!」


(学生全員:爆笑)



講義崩壊の瞬間


ソフィーア:

「ブハハハ!“寝過ごしメジャー” sounds amazing!!」


早苗:

「うちもう笑いすぎて腹筋ピキッていった!」


教授(涙目で笑いながら)

「ま、待て……呼吸が……久留米が……近い……っ!!」


(全員、机に突っ伏して大爆笑。講義、完全崩壊)



講義終了後…


校内放送:


「本日、整骨院希望の学生は医務室に集合してください」


(20名ほどの学生と教授1名、仲良く整骨院直行)



SNS反応

•「音大講義が“寝過ごしメジャー和声”で崩壊したらしいwww」

•「教授まで整骨院送りって何事」

•「光子&優子、もう国立笑学大学作れる」






整骨院編「寝過ごしメジャー、神の手に響く」


(講義崩壊から30分後。大学そばの整骨院・待合室。

受付横には“最近腹筋痛の患者急増中”の張り紙。すでに学生で満席。)


受付スタッフ(にこやか)

「本日はどうされました?」


優子

「腹筋が“久留米”まで寝過ごしました。」


スタッフ

「……えっと、それは“つり”ってことで大丈夫ですね。」


光子

「あと、笑いすぎて呼吸が“特急運休”です。」


(待合室:クスクス → ドッカン)



リズムは治療室から


教授(首を押さえつつ)

「私は頸椎が“寝過ごしメジャー”で半音上がってしまってね……」


スタッフ

「半音上がるのは初診票にないですけど、ほぐします。」


(奥から電気治療のピッ・ピッ・ピッという音)


ソフィーア

「That beat… 120BPM!笑いと治療のシンクロだね!」


小雪

「先生、せっかくやし“電気リズムで姿勢矯正”の公開授業いきましょ。」


教授

「うむ、全員、腹式呼吸!“ピッ”で吸って、“ピッピッ”で吐く!」


(待合室の全員:スゥ…ハッハッ。なぜかめっちゃ整う)



即興ギャグセッション勃発


優子(小声)

「みっちゃん、“整骨院=せいこつ・イン”って、ジャズクラブっぽくない?」


光子

「いける。せーの!」


光子(低音ボイス)

「Welcome to SEIKOTSU-IN〜」


優子(スネア擬音)

「パチ・パチ・パチ(関節鳴る音)〜♪」


ふたり

「本日のスペシャルは“寝過ごしメジャー”と“肩コリ・ブルース”でお送りします〜」


(待合室:再び爆笑。

奥から院長が顔を出す)


院長

「こ、これは……リハビリの能動運動に良い!続けてください!」



“寝過ごしメジャー”実演(座ったまま)


光子

「♪C(伸び〜)→ Am(肩回し〜)→ F(胸開く〜)→“久留米”!」


全員

「“久留米”って何〜!?(上体倒してフー)」


優子

「“気付いたら終点”のポーズたい!」


(受付スタッフ、堪えきれずカウンターの下で笑い転げる)



クールダウン & 神の手


(施術台に順番で案内。

“神の手”と呼ばれるベテラン先生が教授の背中を押圧)


神の手

「吸ってー、吐いてー……はい、“久留米”解除。」


教授

「おぉ……長調に戻った……(背筋スッ)」


(続いて光子)


神の手

「笑いすぎ筋(腹直筋)ガチガチ。ここで“博多割り”入れます。」


光子

「名前のクセ!」


(コリがふっと抜ける)


優子

「先生、うちも“ツッコミ肘”が……」


神の手

「職業病ね。はい“肘の和声解決”っと。」


(可動域が一気に戻る)



退館コール&オチ


院長

「本日のまとめ:笑いは血流を上げ、治療効果を一段上げる——ただし“寝過ごしメジャー”は控えめに。」


光子

「先生、それ毎回やったら保険適用外で“笑い課金”されます?」


院長

「自費です。(きっぱり)」


(待合室:大爆笑)


受付スタッフ(お会計)

「次回予約……“ネタの翌朝”で入れときます?」


優子

「常連コース確定やん。」


ソフィーア

「今日のプレイリスト名、決めた。“Seikotsu Sessions – Kurume Mix”。」


全員

「おつかれさまでしたーー!!」


(外へ。夕方風が心地よい)


光子

「……で、次の“寝過ごし”はどこ行き?」


優子

「整骨院の二駅先。“天神メジャー”で。」


(BGM:電気治療のピッ・ピッ・ピッが遠ざかり、エンドカードへ)


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